
今晩はバターチキンカレーでした。青龍窯の平皿と、一陽窯の深皿、そして薗部産業のリスボウル大。グラスはその昔、姉妹店として外国産の商品を扱っていたころの名残である、デザインハウスストックホルムのティモグラスです。
平皿は、青龍窯さんに伺った際、倉庫にあったサンプルの一つを気に入り、8カ月かけて商品化していただきました。深皿は、新商品としてご連絡を頂いた一陽窯さんに、何度目かの追加依頼をしたもの。リスボウル大は、生産終了のものをすべて買い取りました。
職人.comでは、あえて自社ブランドを作っておりません。オリジナル商品を作るのは難しくありませんが、メーカーさんとの信頼関係を築くのは難しいことです。ひとつひとつの積み重ねがすべてだと思っています。結果として、当店でしか販売していないものはいくつもございます。
定期的に購入してくださるお客様が10カ国以上にいらっしゃいます。がっかりさせるわけにはいきません。新商品を加えるときは、毎回が真剣勝負です。これからも良いものを厳選してお届けさせていただきます。