



【廣田硝子の江戸硝子・karaiが加わりました】
「江戸硝子」とは、江戸時代に生まれたガラス製法を継承し、東京や千葉の窯元で製造されたガラス製品のことをいいます。ガラスの扱いは高温・繊細かつ、タイミングがとても重要なことから、熟練の技が欠かせません。平成14年に東京都伝統工芸品として、平成26年には国の伝統的工芸品に指定されました。
karai(花蕾)は、薄手に吹かれた江戸硝子。花の蕾を模した柔らかく優美なフォルムは、ワイングラスにも似た包み込むような形で飲み物の香りを引き立ててくれます。風味豊かな飲み物を少なめに注ぎ、傾けながら楽しむと優雅な印象に。ウイスキーや冷たいお茶、日本酒に、もちろんビールにもおすすめです。
廣田硝子 江戸硝子 karai
https://www.shokunin.com/jp/hirota/karai.html