
【お茶点てポーズ】
野球で大盛り上がり中の日本ですが、WBCの試合で日本選手がヒットを打つと、抹茶を点てる仕草のパフォーマンスが話題になっていますね。茶碗を持ち茶せんを振るような動きが、世界中の野球ファンの前で繰り返されていると思うと、日本の抹茶文化が広がっていくのを実感します。
その影響からか、若松ショールームでは、すすむ屋茶店の「抹茶片口」に目を留める方が増えているようです。口が広く底も丸みがあり、茶せんを振りやすい形と、名前のとおり片口になっていることが大きな特徴です。点てた抹茶を数人分に注ぎ分けたり、抹茶ラテにする場合に、抹茶碗では難しい「注ぐ動作」が簡単にできることで、ぐっと日常に近づく器ではないでしょうか。
有田焼のすっきりとした見た目でありながら、あたたかみのある色と艶を抑えた質感はこの器ならでは。キッチンや食卓にも自然になじむので、料理やデザートなどを盛っても似合います。
抹茶は敷居の高いものと思われがちですが、すすむ屋茶店の抹茶片口で「点てる楽しさ」と「分ける楽しさ」を身近に感じ、特別な作法を知らなくても、抹茶文化が暮らしの中にもっと広まるといいなとWBCを通して感じました。
すすむ屋茶店の抹茶片口と抹茶ぐい呑みは、現在若松ショールームに展示しています。ショールームへお越しの際には、ぜひお手にとってご覧ください。
すすむ屋茶店 抹茶セット
https://www.shokunin.com/jp/susumuya/matcha.html
若松ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/wakamatsu.html