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【備前焼で楽しむビール】

国内外から何度も再入荷のお問い合わせを頂いていた一陽窯のビアカップが、このたび何年かぶりに入荷いたしました。そこで、改めてその魅力をご紹介させていただきたいと思います。

備前焼がビールをおいしくするといわれているのには、明確な理由があります。釉薬を一切使わずに高温で焼き締める備前焼の表面には、肉眼では見えないほどの小さな凹凸があります。この凹凸が、ビールを注いだときにきめ細やかな泡を作り出し、さらにその泡が蓋の役割を果たすことで、香りを逃さず、最後までおいしい状態を保ってくれるのです。

また、焼き締めによる器の厚みと構造により、冷たさが比較的持続しやすいのも特長です。冬は、暖かい部屋で冷たい一杯を楽しむのも一興。冬の乾燥した空気で喉が渇いたところに、キリッと冷えたビールが流れる快感は、夏とはまた違ったおいしさがありますよね。当店のスタッフも愛用しておりますが、グラスで飲むときとは異なる、まろやかな口当たりには、使うたびに新鮮な発見があります。

一陽窯のビアカップは、手にしっとりとなじむサイズ。手に取ったときの土の質感には日々の疲れを癒やしてくれるようなやわらかさがあり、自分を労う晩酌のひとときにちょうど良く寄り添ってくれます。

ご自身の日常使いにはもちろん、大切な方への贈り物としても。今出川ショールームでは、実際に手に取ってその重みや質感をお確かめいただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

一陽窯 ビアカップ
https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/beer.html
今出川ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/imadegawa.html