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【conte】

新潟県燕市の職人技が光るブランド「conte(コンテ)」の道具は、日々の調理で感じるちょっとした不便を鮮やかに解決してくれる台所の新定番です。原材料費の高騰により、2026年1月5日(日本時間1月6日)に価格改定の予定ですが、一生使い続けられる名品だからこそ、これを機に手元に揃えておきたい4つのアイテムの魅力をご紹介いたします。

「まかないボウル」は、縁をあえて「巻かない」設計にすることで、粉や汚れが詰まる不快感をなくし、いつでも清潔に使える心地よさを届けてくれます。一般的なものより厚手でどっしりとした安定感があるため、卵を溶くときも力強く泡立てるときも、ボウルを片手で押さえつけなくて済むのが何よりの魅力です。別売りの丸バットを蓋にすれば、ラップをかける手間もゴミも省け、そのまま冷蔵庫に重ねて収納できるなど、いつもの台所の風景まで美しく整えてくれます。

“後片付けが面倒で揚げ物を避けてしまう”という方の暮らしを変えてくれるのが、オイルポットの「こします」。親指だけで蓋と網を同時に持ち上げられるため、片手でサッと油を注げる軽やかさは一度使うと手放せません。特筆すべきは、360度どこから注いでも液だれしない特殊な縁の形状で、ポットや棚がベタつくストレスから解放してくれます。コンパクトなサイズ感で置き場所にも困らず、今日から揚げ物が「ちょっと楽しみな献立」に変わるはずです。

計量スプーンの概念を覆す「やくさじ」も、今や台所になくてはならない道具のひとつ。柄が長く設計されているので、深い袋や瓶の底にある粉類も、手を汚さず最後までスマートに使い切ることができます。また、スプーン部分が浅いため汚れが落ちやすく、計量のあとにそのまま「混ぜる」「味見する」といった動作ができるので、調理中に使う道具をぐっと減らすことができます。いくつもの役割をこなしてくれる一本は、台所での立ち回りを驚くほどスムーズにしてくれますよ。

そして、まるで自分の指の延長のように使えるのが「おてがるトング」です。指先に少し力を込めるだけで反応してくれる極めて軽い使い心地で、盛り付けの最後に薬味を添えるような繊細な作業から、重たいパスタをたっぷり掴む動作まで自由自在。先端がテーブルに触れないよう設計されているため、調理中や食卓での「置き場所」に困ることもありません。一度この軽さを知ってしまうと、これまでのトングには戻れなくなるほどの快適さで、お料理好きの方へのちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

conteの道具は、単なる調理器具ではなく、台所仕事をちょっと楽にしてくれる「頼もしい助っ人」のような存在です。手に取るたびにその使い勝手の良さにホッとし、いつの間にか料理の時間が以前よりもずっと軽やかで楽しいものに変わっていることに気付くはず。確かな品質と使い心地を約束するconteの道具と一緒に、これからの台所仕事をより豊かなものに変えてみませんか?

conte まかないボウル
https://www.shokunin.com/jp/conte/bowl.html
conte こします
https://www.shokunin.com/jp/conte/oilpot.html
conte やくさじ
https://www.shokunin.com/jp/conte/yakusaji.html
conte おてがるトング
https://www.shokunin.com/jp/conte/tongs.html