



【お気に入りのマグで温かい飲み物を】
温かい飲み物が恋しい季節になってきました。あったかい部屋で、お気に入りのマグに飲み物を入れ、ちょっとしたおやつをつまみながらゆっくり本を読んだり映画を観たりするのが楽しい季節ですね。寒くなると、ミルクを使ったこっくりとした飲み物がおいしく感じます。
そんな飲み物には、ぽってりした厚めのマグだと保温性も高く、より濃厚に感じます。一方で、飲み物の色を楽しみたい場合やさらっとした飲み口の飲み物の場合は、薄手のマグを使うと、よりいっそうおいしさを感じられるような気がします。ただ、薄手のものはちょっとした拍子にぶつけてしまってひびが入ったり、落として割ってしまったりしないかと、動作がそそっかしい私には不安でもあります。なのですが、やっぱりきれいだなぁ…とうっとり眺めてしまう薄手のマグが三条ショールームには展示されています。それが、セラミック・ジャパンの星座マグ。
陶磁器の通称「せともの」の語源にもなった、昔から陶磁器の生産が盛んな愛知県の瀬戸市。その地で伝統的な技術とデザインを兼ね備えた製品を生み出しているのが、セラミック・ジャパンです。12星座をモチーフにしたマグは見た目の美しさはもちろん、手に取ったときの軽さや持ちやすさ、たっぷり飲める大きさなど、どれも兼ね備えた使い勝手のよい商品。細やかな星座の造形が際立つオールホワイトの「白」と、持ち手のみ黄色の「黄」、艶やかなブルーが夜空のような「青」、どれも甲乙つけ難く、どれか一つを選ぶのが困難なほどです。
「白」と「黄」のマグカップの外側は星が際立つように釉薬がかかっていないのですが、内側には艶ありの透明な釉薬が使用されているため、色やにおい移りを気にせず、安心してお使いいただけます。「青」のみ外側にも釉薬が使われており、美しい夜空のようななめらかさ。さらに、「白」と「黄」は星の部分に透かしが入っているので、注いだ飲み物の色が星に映ってとてもロマンチック。そして持ち手の部分は3色ともお月さまの形になっていて、お月さまの鼻の部分にちょうど手が引っかり、安定して持てるのもまた嬉しいポイントです。デザインと実用性を兼ね備えた美とはこのこと…とうっとりします。薄めの磁器なので、洗うときに少しだけ注意していただく必要はありますが、この美しさですもの、大切に扱いたくもなるというものです。
がんがん食洗機にかけられるどっしりとしたマグも頼もしいものですが、いつもより少しだけ気が引き締まるような美しいマグで、ティータイムを楽しむ。それもまたよい時間になるのではないでしょうか。当店オンラインショップやショールームでは、星座マグ以外にも数多くのマグや湯呑みを取り揃えております。あなたのティータイムを豊かな時間にする、お気に入りのものが見つかりますように。
セラミック・ジャパン 星座マグ
https://www.shokunin.com/jp/ceramicjapan/seiza.html
松山陶工場 あたため鍋 大
https://www.shokunin.com/jp/matsuyama/
辻和金網 茶漉し
https://www.shokunin.com/jp/tsujiwa/chakoshi.html