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【菅原工芸硝子 Sghr スガハラ】

菅原工芸硝子(スガハラ)は1932年創業、90年以上にわたりガラス製品を作り続けてきたハンドメイドガラスのメーカーです。雄大な太平洋に面し、長く大きな海岸線がどこまでも広がる千葉の九十九里に、スガハラ製品の生まれる工房はあります。ここでは、職人さんたちが日々ガラスと向き合い製品を作り出す「ガラスの現場」を見学したり、実際にガラス制作をしてみたり、体験を通して私たちもガラス製品と関わることのできる場が設けられています。

さて、ガラスとは何からできたものでしょう?それは、天然の砂を約1400度の高温で煮たのち、冷えて固まった状態のことだそうです。ガラスの大きな特徴は、再度高温で熱すると元の水飴状に戻る、すなわちとてもサステナブルな素材のひとつであること。天然ゆえ、作品たちにはさまざまな個性が生まれることも大きな魅力です。天然資源を大切に循環させていくことも使命のひとつと捉え、スガハラは活動しています。

毎年、新作が発表されます。その製品の多くはガラスを知り尽くす職人さん自らがデザインを手がけ、ガラスの魅力を最大限に引き出した作品たちです。一定の品質やスペックを保つことが非常に難しい完全手作業ですが、熟練した技術や多くの経験による適切な見極めにより、ガラス素材でありながらどこかあたたかみを感じるスガハラのガラス製品が誕生します。

こうして生まれた作品たちが展示されているフラッグシップショップは、東京・表参道にございます。ガラスと鏡に囲まれた店内にディスプレイされたガラス製品たちは、季節ごとにテーブルコーディネートされ、私たちに新しい提案をしてくれます。エッセンスが散りばめられたここでの展示をヒントに、クリスマスや年末年始のテーブルコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。また当店ではシンプルで日常にお使いいただけるグラスから芸術的な器まで、スガハラ製品の取り扱いがございます。ぜひお近くのショールームやオンラインショップにてご覧くださいませ。

Sghr スガハラ
https://www.shokunin.com/jp/sugahara/kumo.html
ショールームのご案内
https://www.shokunin.com/jp/showroom/

参考資料
https://www.sugahara.com/