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【木のまな板】

木のまな板をお使いになったことはありますか?プロっぽくてかっこいい印象があり、すてきだと憧れつつも、お手入れが大変そうだなぁと、プラスチック製のまな板を選んでいる方も多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人でしたが、久しぶりに実家の木のまな板を使った時に、切るたびに包丁が喜んでいるのが手に伝わってきて、感動したことを覚えています。

木のまな板、なかでもひのきのまな板は、木目の均一さと適度な柔らかさから、刃こぼれしにくく、切れ味が持続します。ひのきは耐久性が高く、水に強く、表面が汚れたらカンナやヤスリで取り除くことができるので、長期間使うことができます。また、天然の抗菌性があり、細菌の増殖を抑えるため、安心して使えるのも魅力です。

お手入れで大切なのは、使い終わったらすぐに洗い、風通しの良い場所で乾かすこと。まな板にシミができたときは、重曹やレモン汁を使うと取り除くことができるそうです。万が一まな板が反ってしまった場合も、濡れふきんで覆って一晩重しをしておくと平らに戻ることがあります。

東屋のまな板は、樹齢200年以上の良質な木曽ひのきの無垢材で作った一枚板。年輪が緻密で木に弾力があるため、刃当たりが良く、手入れをすれば長年ご使用いただけます。台所に立つたびに感じられる、心地よい手触りと木の香り。使うほどに愛着のわく木曽ひのきのまな板を、ぜひお使いになってみてください。

東屋 まな板 ※9/1に値上がりいたしますので、ぜひご検討くださいませ。
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/manaita.html

参考資料
https://miyashita-wood.com/official-blog/ひのきのまな板使い方/