



【青龍窯の汲み出しが再入荷いたしました】
汲み出しとは、もともと茶会や来客時に用いられてきた小ぶりの器のこと。お茶はもちろん、コーヒーやワインなどお好みの飲み物に、また、小鉢としても幅広くお使いいただけます。
今や青龍窯の代名詞ともいえる釉薬「残雪」は、春先の雪解けの山を思わせる、やわらかな白。その涼しげな色味が、デザートのヨーグルトの白さもいっそう引き立ててくれます。シンプルにはちみつをひとまわし、がお気に入りの食べ方ですが、暑いこの時期には、小さくカットして凍らせたフルーツをトッピングすると、ひんやりとした涼やかなひとときを楽しむことができそうです。
この器を手がけるのは、山形市南東部、全山を松で覆われた千歳山のふもとにある平清水にて、文化年間(1804~1818年)に興った平清水焼・青龍窯。地元の原土を用いたろくろ成形を中心に、伝統を大切にしながらも、現代の暮らしに寄り添う器づくりを続けられています。
現在、オンラインストアに在庫がございますので、ぜひ一度ご覧くださいませ。
青龍窯 汲み出し
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