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【ハイボール】

日本でもその飲みやすさから人気の「ハイボール」ですが、近年は特に韓国の若者世代の間でブームになっていると聞きました。日本を訪れる観光客の方も、日本産のウイスキーやハイボールをお土産として購入されているようです。そこで、今回はハイボール好きのスタッフが、ハイボールのおいしい飲み方と、若松ショールーム周辺のハイボールに合うおつまみについてご紹介します。

まず、ハイボールを作るにあたって欠かせないのがウイスキーです。このウイスキーもさまざまなメーカー・商品を試しましたが、定番となったのはニッカウヰスキーの「ブラックニッカ」です。ウイスキー独特のスモーキーな香りは控えめで、味は軽快で爽やかな甘みが特徴です。安めのスーパーなら700円台というお手頃な価格で購入できるのも魅力的です。また、ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝は「日本のウイスキーの父」と呼ばれ、スコットランドで学びサントリーのウイスキー部門を立ち上げたあと、北海道・余市でウイスキー造りを始め、人生のすべてをウイスキー造りに捧げました。余市蒸留所は小樽ショールームからバスで行くことができるため、余市蒸留所で創業当時から受け継がれているウイスキー造りの伝統、技術、信念を目の当たりにし、より思い入れの強くなったウイスキーでもあります。

次に、ハイボール作りに必要なのが炭酸水です。炭酸水は「ウィルキンソン」をいつも使っています。ここでおすすめしたいひと手間が、炭酸水を買ってきたら冷蔵庫で一晩冷やすことです。こうすることで、炭酸が落ち着き、ハイボールの味が格段においしくなります。ウイスキーと炭酸水が用意できたら、あとは混ぜて作るだけ…ではありません。作り方にもぜひこだわってみてください。おいしく作るコツは、炭酸水を入れるときに氷に当てないようにすることです。また、よく混ぜようとグラスを振りすぎると氷が溶けてウイスキーが薄まってしまうのでお気を付けください。

最後に、ハイボールに合うおつまみもご紹介します。若松ショールームから徒歩10分ほどのとり唐さんわの「ハーフチップ」です。ピリッと甘辛く濃い味付けなので、すっきりとしたハイボールとの相性は抜群です。柔らかく食べやすいので、気付けば一人で10本以上食べてしまうこともある、食べ出したら止まらない地元で大人気の味です。唐揚げもいろいろな種類があるのでぜひお気に入りを見つけてみてください。もう一つのおすすめは、たこ焼きです。カトレアのたこ焼きは香ばしい醤油の香りのする出汁の効いた味で、熱々のたこ焼きはよく冷えたハイボールに合うこと間違いないです。

職人.comでは、ハイボールに適したグラスも数多く取り扱っております。Sghr スガハラの雲 ビアグラスは、雲の輪郭をかたどった独創的な形状のグラス。唇が触れる縁のカーブが場所によって異なるので、お好みの角度でいろいろな飲み口をお楽しみいただけます。50年代のヴィンテージグラスをイメージして作られたフィフティーズ ニュータンブラーは、薄手でシャープな形状を追求したシンプルなグラス。見た目の薄さによらず耐久性が高いグラスで、職人が徹底的にこだわった軽さと薄い口元が生み出すこだわりの飲み心地は、毎日毎晩飽きることなくお使いいただけます。

「好きに飲むのがいちばん楽しい」。ブラックニッカのホームページにはこんな言葉がありました。好きなウイスキーで、好きなおつまみと、好きな人たちと一緒に、好きに飲む。ハイボールをより楽しく飲むヒントになれば幸いです。

Sghr スガハラ 雲 ビアグラス
https://www.shokunin.com/jp/sugahara/kumo.html
Sghr スガハラ フィフティーズ ニュータンブラー
https://www.shokunin.com/jp/sugahara/fiftys.html
ニッカウヰスキー余市蒸溜所
https://jp.shokunin.com/archives/52017874.html
とり唐さんわ 若松本店
https://maps.app.goo.gl/mLLUuBSF15qsXmun6
カトレア
https://maps.app.goo.gl/Tut9KMhPK3b8ESA59