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【ありがとう、昨日の私】

最近、私の料理道具に仲間入りをした野田琺瑯の持ち手付きストッカー。調味料入れやお味噌入れ、糠床としてなど幅広く活用できますが、お気に入りの使い方をご紹介します。

私のライフスタイルや性格に合っていたのは、前日に食べきれなかった汁物料理の保存でした。お鍋のあとの肉や魚、野菜から出たうまみたっぷりのスープ、大きな鍋で時間をかけて煮込んだ野菜スープ、前日にさっと作ったお味噌汁や中華スープなどをストッカーに移しておきます。蓋付きで1.2Lの容量がある点も汁物の保存にぴったりで、真っ白でスッキリとした形が冷蔵庫の中でも場所を取らず美しく収まります。

直火にかけられる琺瑯ならではの特性を生かして、翌日は小鍋として使います。ここが一番のお気に入りポイントで、簡単に食事を済ませたい、あと一品何か欲しいときに冷蔵庫から出して蓋を取り、そのまま火にかけるだけ。温め直しだけの日もあれば、麺や春雨、冷凍しておいた野菜やきのこなどを加えたり、ハーブやスパイス、チーズ、玉子などスープに合わせたものを追加して味を少し変えれば、温かい一品がすぐに完成。その手軽さで心も体も満たされ、昨日の自分に「ありがとう」と言いたい気持ちになります。

ほかにも、野菜を少しだけ茹でるときや、ゆで玉子作りにも適していて、小ぶりのじゃがいもや玉子であれば、4個ほど重なることなく入ります。鍋とは違い底面はコンパクトですが、高さがあるのでしっかり浸かるお湯がすぐに沸きます。煮玉子なら、茹でて味をつけて保存の工程がストッカー1つで叶います。

鍋のまま保存し使いたいときに小鍋がない、タッパーに移し替えて色移りや匂い移りが気になるという困り事から解消され、気が付けば毎日何かしらで使っている、なくてはならない存在になりました。

キャンプをするときにも、行きと帰りは中に物を入れられて、現地では鍋として、また調理道具やカトラリー立てとしても抜群の安定力。軽くてコンパクトなことが何かと便利なので、これから大活躍しそうです。

野田琺瑯 持ち手付ストッカー角型L シール蓋付 MS-12K
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