no title

1

【すし飯台で釜揚げうどん】

先週末の小樽出張で、小樽築港からショールームへ向かう途中で立ち寄った丸亀製麺。そこで見つけた「釜揚げ家族うどん」は、6人前の釜揚げうどん(並)が特製の大きな桶で提供され、朝からとてもお得においしいうどんを楽しませていただきました。

釜揚げうどんというのは、茹でたうどんを水で締めずにそのまま桶や器に入れて食べるうどんを指し、水で締めたうどんとは異なってコシは強くなく、時間の経過とともに食感が変化するのが特徴だそうです。

この大きな桶に入ったうどんを家でも食べてみたいと、早速、山一のすし飯台で釜揚げうどんを作ってみることにしました。今回準備した讃岐うどんは200gを4袋、合計800gと2人には十分な量。規定の時間より少し短めに茹でたうどんを、鍋から茹で汁ごとすし飯台に移します。蕎麦猪口に温かいめんつゆを入れ、薬味を準備し、飯台を囲むようにセッティングすれば、あとは熱々の釜揚げうどんを堪能するだけです。木曽さわらを使用したすし飯台は保温効果も高く、最後まで温かい釜揚げうどんを楽しむことができました。

すし飯台は、一つ持っていれば酢飯を作るのにはもちろん、ちらし寿司や、夏の時期にはそうめんを、そして寒い冬には釜揚げうどんにと、さまざまな用途で活躍してくれる便利な道具です。江戸時代より伝わる伝統技法で作られた桶は、木肌のツヤを生かして耐水性を上げる鉋仕上げが施されています。

すし飯台で釜揚げうどん。ちょっとした工夫で、普段の食卓を楽しく演出してみてはいかがでしょうか?

山一 すし飯台
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/sushi.html
青龍窯 蕎麦セット
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/soba.html
安比塗漆器工房 手塗箸
https://www.shokunin.com/jp/appi/hashi.html
吉向窯 そら豆の箸置き
https://www.shokunin.com/jp/kikkou/soramame.html
すすむ屋茶店 湯呑み
https://www.shokunin.com/jp/susumuya/yunomi.html

参考資料
https://jp.marugame.com/menu/udon/kamaagekazokuudon/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%9C%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93