
【チーズ焼きおにぎり】
大人気で在庫分が完売した小笠原陸兆のおにぎり焼き器が、本日再入荷しました。写真は先日、メキシコの焼きトウモロコシ「エローテ」を作った時に、少し余ったエローテを古代米入りのご飯に混ぜて焼きおにぎりにしたものです。
芯から外したとうもろこしに、粉チーズ、みじん切りのパクチー、ライムを少々振り、ご飯と混ぜ、隠し味には若松ショールームのスタッフおすすめの、北九州市の鶏肉専門店「かしわ屋くろせ」の「黒瀬のスパイス」を少々。スパイシーな風味にぐっと味が引き締まります。両面をしっかり焼いたら最後にもう一度スパイスを表面に振り、チェダーチーズをのせて出来上がり。おつまみ感のある、いつもとはちょっと違う焼きおにぎりになります。熱々のままテーブルに移動して、カリカリのお焦げやふっくらとした食感をお楽しみくださいませ。
小笠原陸兆は、岩手県奥州市水沢の小笠原鋳造所の代表であった小笠原陸兆氏がデザインした南部鉄器のブランド。おにぎり焼き器は実用的な美しさに優れ、生活に根ざした陸兆氏の作品の中でも名作の一つと言われています。
小笠原陸兆 おにぎり焼き器
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/onigiri.html
本間数勇商店 わら鍋敷き 中
https://www.shokunin.com/jp/honma/nabeshiki.html
メキシコの焼きトウモロコシ「エローテ」
https://jp.shokunin.com/archives/52013773.html