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【土用の丑の日】

夏は特に耳にする土用の丑の日。土用の丑の日を外せない夏の行事として楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

私は、毎年恒例のテレビのニュースや、お店の張り紙で気分が高まり、北九州の台所・旦過市場へうなぎの蒲焼きを買い出しに行きます。「大きいのにしておくね!」「やったー!」なんていうお店の方とのやりとりも自分にとっての夏の楽しみになってきました。

土用(どよう)と丑の日(うしのひ)にはそれぞれ意味があります。「土用」は、季節の変わり目を表す言葉で、立夏・立秋・立冬・立春の直前の約18日間の期間。「丑の日」は、十二支の「丑」に由来します。十二支というと年単位を思い浮かべますが、昔の暦では日にち(12日周期)を十二支で数えていました。つまり、「土用の丑の日」とは、土用の期間に訪れる丑の日を表しています。

日本では昔から、季節の変わり目(土用)の体調を崩しやすい時期に、丑の日にちなんで「う」が付く食べ物を食べていました。うなぎ、梅干し、瓜、うどんなどが一般的です。特に夏バテしやすい夏土用の期間には、精が付くうなぎが好まれています。土用の食い養生という風習があり、土用しじみや土用餅、土用卵も土用の行事食で、夏の厳しい暑さを乗り越えるための栄養食とされています。

2022年の今年は夏に土用の丑の日が2回あり、最初に訪れる土用の丑の日を「一の丑」、2回目に訪れる土用の丑の日を「二の丑」と呼びます。8月4日が次の土用の丑の日です。

青龍窯のどんぶり碗で、うな丼やうどんはいかがですか?雪解けの山を表現した白色の釉薬により手触りがしっとりとして気持ち良く、温かいものにも冷たいものにもよく合います。小振りに見えますが、高さがあるので十分な量も入りおすすめです。「う」が付くものを食べて、まだまだ続く暑さを乗り越えましょう。

青龍窯 どんぶり碗
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/donburi.html
若松ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/wakamatsu.html

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/土用の丑の日