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【薗部産業のリスボウル・リス皿が加わりました】

薗部産業の器は、日用品としての丈夫さを大切にした、
硬くて食器に適しているサクラやケヤキなどの広葉樹から作られたものが99.9%。
残りの0.1%が針葉樹から作られています。

ヒノキの間伐材を使用したリスボウルとリス皿は、その0.1%にあたる針葉樹。
針葉樹は木の細胞の密度が低いため、柔らかいのが特徴です。
ふっくら、ぽってりとしたデザインからは、その木の持つ柔らかさが伝わってくるよう。

小田原から箱根登山電車に乗って、
箱根湯本、塔の沢、宮ノ下、と右手のほうに見えてくる深い山が小田原の森です。
そこは針葉樹林ならではの静かで清々しい森で、
間伐手入れのときに出るヒノキから、リスが暮らしで使うようなボウルやお皿ができました。

森への憧れが込められた小田原の職人による丁寧なボウルとお皿は、
美味しいオイルを入れて野菜やフォカッチャのおともに。
お気に入りのカップやワインと一緒に。ナッツやチーズ、そしてスープにも。
リス皿はケーキやクッキーに、また、急須台としてもお使いいただけます。

無理なく、無駄なく、土に還るまで。
間伐材も最後まで使いたいという薗部産業の思いが詰まった器です。

薗部産業 リスボウル・リス皿
https://www.shokunin.com/jp/sonobe/risu.html