1

2

3

4

【日本のドレッシング】

日本初のドレッシングである「フレンチドレッシング」は、1958年にキユーピーから発売されました。
それ以来、さまざまな種類のドレッシングが紹介され、
サラダには欠かせない味付けの一つとして日本の家庭の味を支えています。

日本の高度経済成長の幕開けとなった神武景気の始まりとともに、日本の食卓は劇的に変化しました。
ドレッシングが登場したのもこの時期で、
家庭料理でもまた、洋食の普及に伴って家族みんなで大皿のサラダをシェアする機会も増えてきました。

日本のサラダの特徴的な素材として、海苔、大根、ジャガイモなどがあり、
ドレッシングにはごま油、米酢、味噌、醤油、生姜、レモンがよく使われます。
また、地元の食材を使った味、香り、見た目も優れたドレッシングもたくさんあります。

今日では、多くの人が健康のために自宅で「食べるドレッシング」を作られています。
無限の可能性を秘めた自分だけのドレッシングを家で作ってみませんか?
当店ではドレッシング作りに便利な料理道具を各種取り揃えておりますので、ぜひご利用ください。

大矢製作所 銅おろし金
https://www.shokunin.com/jp/oya/
ジャパンポーレックス セラミックおろし
https://www.shokunin.com/jp/porlex/oroshi.html
小泉硝子製作所 平底蒸発皿
https://www.shokunin.com/jp/koizumi/johatsu.html
conte やくさじ
https://www.shokunin.com/jp/conte/yakusaji.html

参考資料
https://www.kewpie.co.jp/dressing/history/