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【キッチン鋏の秘密】

250年の歴史を持つ播州刃物。
現在の兵庫県南西部「播州」に昔から根付く金物産業は、
刃物の日用品として髭剃りから始まり、現在ではさまざまな刃物が製造されています。
とりわけ握り鋏の生産量は日本一を誇り、
今もなお昔ながらの鍛冶仕事により一点一点手作りされています。

NHKイッピンで「魔法のキッチンばさみ」と紹介されたキヨツナシェフキッチン200mmは、
包丁の下ごしらえでは時間がかかり力も必要な、
固いカニや冷凍肉などを比較的簡単に切ることが可能です。

魔法と称される秘密は、この鋏の独特の形状にあります。
交差する2つの刃は、片方が食材が切れやすいように包丁の形に加工された「包丁の役目」の刃、
もう片方は食材が滑りにくいよう「まな板の役目」をする受け刃になっています。
そのため、まな板の上で包丁を使うのと同じように、
しっかりと食材を固定して綺麗にカットすることができます。
焼いた肉をフライパンの上で切り分けるのにも、大変使いやすく便利な逸品です。

また、刃の近くの輪は栓抜きとして、持ち手近くの輪はくるみ割りなどにも使用できる機能性の高さは、
普段の料理だけではなく、キャンプなどのアウトドアでも重宝するでしょう。

包丁とまな板を出すには及ばない、
ちょっと何かを切りたいときや、安全に食材をカットしたいときにおすすめです。
魔法の鋏の使い心地を体験してみてください。

播州刃物 シェフキッチン鋏
https://www.shokunin.com/jp/banshu/kitchen.html