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小正月に各地で行われる「どんど焼き」。お正月にお迎えした年神様を、門松やしめ縄を燃やすことで炎と共にお見送りする伝統的な行事です。

地域によって「どんと焼き」「とんど焼き」「どんどん焼き」「左義長」「鬼火焚き」など呼び方が異なり、燃やす物も、だるまや書き初め、餅、人形などさまざまです。

香川県などの地域では、一緒にみかんを焼く風習があり、「おみかん焼き」とも呼ばれます。焼いたみかんを食べると風邪を引かない、無病息災のご利益があるとされています。

焼いたみかんは香ばしく、甘みが凝縮して不思議な美味しさです。オーブンや焼き網を使えばご自宅でも簡単に作ることができます。今年の冬はこんなみかんの食べ方もいかかでしょう。

皆様の地域ではどのような「どんど焼き」の習慣がありますか?

TOJIKI TONYA オーブンプレート
https://www.shokunin.com/jp/tojikitonya/banko.html

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/左義長
https://www.shirotori-jinja.jp/news/omikan.html