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【お雑煮】

日本全国、お正月に食べられているお雑煮。
これほどそれぞれの地域の特色や風土が、色濃く反映された伝統食はほかに見られないでしょう。

お雑煮は平安時代から食べられていたといわれています。
その後、武家社会では宴会のおつまみとしてたびたび登場し、
室町時代に書かれた京都吉田神社の神官であった鈴鹿家の記録である『鈴鹿家記』において
初めて「雑煮」という言葉が使われました。
米の値段が安定した江戸時代頃から一般庶民に普及したとされています。

お雑煮は、主に餅とそのほかの具、だしや調味料を使ったつゆで構成されています。
餅は地域によって角餅と丸餅に分かれ、
その調理法も焼かずに煮込む、または焼いてから煮込むなどそれぞれに違いがあります。
つゆも、すまし汁から白味噌、小豆を煮込んだもの、くるみのタレをつけて食べるものなど、
餅と食材とつゆの組み合わせだけでも千差万別、集落や家庭の数だけ多種多様なお雑煮が存在します。

1996年にグッドデザイン賞を受賞した薗部産業のめいぼく椀シリーズは、
20年以上にわたり支持されているロングセラーです。
このたび人気のけやきに、Lサイズが加わりました。
Lサイズは大とLLの中間で、お雑煮にもおすすめのサイズです。

気が付けばお正月も目の前です。
それぞれの地域の伝統を受け継いだお雑煮を、新しいお椀でスタートしてみるのはいかがでしょうか?

薗部産業 めいぼく椀
https://www.shokunin.com/jp/sonobe/wan.html

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%91%E7%85%AE
https://www.nacsj.or.jp/2017/12/7760/
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2001/spe2_03.html