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【北米の家庭料理、キャセロール】

キャセロールはフランス語で鍋を意味しますが、
北米では調理した鍋ごと食卓に出す料理のことを表すようになりました。
熱々の出来たてを味わうことができ、豪華な見た目からパーティーにもよく登場します。

刻んだ野菜や肉、パスタ、米、チーズなどにソースやスープを絡め、オーブンで焼くのが特徴で、
素朴な家庭の味として広く親しまれています。

さまざまなアレンジを楽しめますが、なかでも代表的なのがツナキャセロール。
マッシュルームのクリームスープに、パスタやツナなどの材料を混ぜ、
その上にフライドオニオンや砕いたポテトチップスをのせて焼きます。
ほかにも、いんげんを使ったグリーンビーズ・キャセロールも、ホリデーシーズンのディナーでは定番です。

岩鋳のプロアルテシリーズのキャセロール鍋は、
フィンランドのデザイナー、タウノ・タルナ氏と共同開発された美しく実用的なデザインです。
ヨーロッパのライフスタイルに合う南部鉄器を生み出すことを目的に作られ、
一般家庭はもちろんのこと、ホテルやレストランでも幅広く使うことができます。

手軽に作れて皆で囲むことのできるキャセロール、年末のディナーにいかがでしょうか?

岩鋳 プロアルテシリーズ キャセロール
https://www.shokunin.com/jp/iwachu/pro.html

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/キャセロール
https://www.oishiiamerica.com/2011/12/05/ツナキャセロール/