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【あんこ餅揚げパンとパンの耳スティック】

テレワークなどでの気分転換に、甘いものを食べたくなるときがありますよね。お餅と食パンを使って、簡単に作れるおやつ、「あんこ餅揚げパン」はいかがでしょうか?こちらは、一時期YouTubeの企画として食べられていたもので、サクサクのパンと餅の食感がマッチする、どこか懐かしい味です。

[材料]
・8枚切り食パン
・切り餅
・あんこ(こしあんつぶあんお好みで)
・牛乳と小麦粉を混ぜたもの(のり用)
・揚げ油

[作り方]
1. パンの耳を切り落とす。
2. 真ん中をふっくらさせるように、めん棒でパンの外側1.5~2cmほどを伸ばしていく。
3. 餅を半分にスライスし、耐熱容器に入れ水に浸してレンジで1~2分温める。
4. あんことやわらかくなった餅をパンにのせる。
5. 牛乳と小麦粉を混ぜたのりをつけ、サンドしてめん棒でしっかりと伸ばしながら上下をくっつける。
6. 160℃に熱した油で、両面がきつね色になるまで揚げる。
7. しっかりと油を切って半分にカットしたら完成。

パンをカットする際には、スッと切れるタダフサのパン切り包丁がおすすめです。もやい工藝のケヤキのパン皿にのせて、揚げたてサクサクのままお召し上がりいただけます。油が染みていったパン皿は、時間が経つにつれてどんどん味わい深くなっていきます。

また、切り落としたパンの耳は、油で揚げたあと、砂糖とシナモンを混ぜた袋に入れて振るだけで、美味しいパンの耳スティックの出来上がりです。こちらはセラミック・ジャパンのアヒルマグに入れてどうぞ!ユニークな器は、甘いお菓子の時間をさらに和ませてくれることでしょう。

揚げ油はconteのこしますを使えば、漉し網がパンくずをキャッチしてくれるため、次に揚げ物をする際に再利用することができます。そしてあんこ餅パンとパンの耳スティックを揚げるのには、小笠原陸兆のフライパンがぴったりです。ぜひご検討くださいませ。

庖丁工房タダフサ 基本の3本 パン切り
https://www.shokunin.com/jp/tadafusa/houchou.html
もやい工藝 ケヤキのパン皿
https://www.shokunin.com/jp/moyai/
セラミック・ジャパン アヒルマグ
https://www.shokunin.com/jp/ceramicjapan/ahiru.html
conte こします
https://www.shokunin.com/jp/conte/oilpot.html
小笠原陸兆 フライパン
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/fryingpan.html

参考資料(レシピ)
https://youtu.be/5oDksu_Q0OE