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【無我なものの美しさ】

柳宗悦没後60年記念展「民藝の100年」が東京国立近代美術館で行われていますが、
柳宗悦によって創設された日本民藝館にあわせて行くのもおすすめです。
「棟方志功と東北の民藝」展が行われています。

柳宗悦らが1920年代後半から40年代初めにかけて東北各地で蒐集した民藝品と、
生涯の師として仰いだ版画家の棟方志功。
無名性こそが民藝の定義といわれますが、
自我に縛られない作品は器や道具に通じる自由さがあるのだそうです。

棟方志功の展示は銀座ショールームの隣のギャラリー「ひのつみ画廊」さんや
杉並区立郷土博物館でも行われています。
芸術の秋に興味を広げていくのも面白いですね。

ひのつみ画廊 「今、棟方志功」—昭和の鬼才をいつまでも
https://www.hinotsumi.com
杉並区立郷土博物館 「棟方志功と杉並」ー「荻窪の家」と「本の仕事」
https://www.city.suginami.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/068/794/munakata-chirasi.pdf
日本民藝館
https://mingeikan.or.jp/
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

参考資料
https://www.timeout.jp/tokyo/ja/ニュース/なぜ棟方志功が民藝館に?特別展-棟方志功と柳宗悦-032018