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【手仕事カレンダー】

何ともほっこりとする型絵染めのカレンダーは、
岩手県柴波町にある小田中染工房の3代目、小田中耕一氏によるものです。
人間国宝の染色工芸家・芹沢銈介氏の門下で学ばれ、
一枚の型紙を使って、枠にとらわれない独創的な作品を見て、
染め物でこんなことができるのかと衝撃を受けたそうです。

一枚の作品の中には、「型彫り」「紗張り」「糊置き」「色差し」「水元」の5つの工程があります。
なぜ、型染めはこんなに温もりを感じさせてくれるのでしょうか。
人が描き、人が型を彫り、人が糊を置き、そして色を挿していく。
そうした昔ながらの工程から生まれる風合いと個性が心穏やかにしてくれるのでしょう。

日本の手仕事を題材としたこちらのカレンダーは、
残りわずかとなりましたが、ただ今ショールーム3店舗にございます。
この時期から年末にかけての贈り物にも最適です。
2022年は人にも自分にも優しく笑顔で過ごしたいですね。

手仕事フォーラム 日本の手仕事カレンダー
https://www.shokunin.com/jp/teshigoto/calendar.html
ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/

参考資料
https://colocal.jp/topics/art-design-architecture/monozukuri/20170808_100586.html