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【パン皿でパンが輝く】

美味しいパン屋さんがひしめき合う京都。惣菜パンや菓子パンなど、種類豊富な中から厳選するのが大変なので、結局一日かけて食べるくらいの量を買ってしまうこともあります。

そんな美味しいパンをより美味しく見せてくれるのが、『民藝の教科書』シリーズの監修もされている鎌倉の民藝店・もやい工藝が、富山県南砺市のわたなべ木工芸と共につくられている、無塗装のケヤキのパン皿。パンを袋のまま食べるよりも、風合いのある木のお皿に置いてみると、何倍もパンが輝いて見えるのが不思議です。特にトーストを置いたときのバランスが絶妙で、横に小皿に入れたジャムなどを添えてみたくなります。スライスしたいくつかのパンを一緒に盛り付けると、優雅なカフェのモーニングを連想させてくれます。

無塗装の木地はトーストしたパンの湿気を吸い取るので、程よくサクサク食感を保つことができ、見た目だけでなく機能性も優れています。毎朝使うごとにパンに含まれるバターが染み込んで、徐々に風合いが出てくるのも面白く、愛着が湧いてくるのも白木のパン皿ならでは。経年変化を楽しみながら、自分だけのパン皿が育っていくのを楽しんでみてはいかがでしょうか?

現在、三条ショールーム、銀座ショールームに展示しておりますので、ご来店の際にはぜひお手に取ってご覧くださいませ。

もやい工藝 ケヤキのパン皿
https://www.shokunin.com/jp/moyai/
三条ショールーム(年末年始以外年中無休、12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/sanjo.html
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html