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【富山県魚津市のおせずし】

富山県魚津市の郷土料理「おせずし」は、「押し寿司」が訛ったのがその名前の由来とされています。
焼いた鯖の身をほぐし、ご飯の間にサンドイッチのように挟んだものを3段重ね、
一番上に海苔をのせて重石をし、一晩置くと出来上がりです。

おせずしは、昔は「魚ごはん」と呼ばれ、ご飯の間に魚を挟んで食べる習慣から生まれたそうです。
やがて日持ちするように酢を使うなどの改良を経て、現在の形に変化していきました。

お祝いの席では一升のお米を使った大きいサイズのおせずしが作られるそうですが、
家庭でも気軽に楽しめるように、押し寿司型で作ったおせずしを4つ切りにしてみました。

白と黒のシンプルな見た目ではありますが、
一口食べると、鯖やお米の美味しさが凝縮されているのが感じられます。

山一 押し寿司型
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/oshi.html
大寺幸八郎商店 かなまり 中
https://www.shokunin.com/jp/otera/kanamari.html
山一 すし飯台
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/sushi.html

参考資料
https://shoku-toyama.jp/recipe/tr-11/ (レシピ)
https://www.city.uozu.toyama.jp/attach/EDIT/036/036463.pdf