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【マッシュルームと鶏肉の茶碗蒸し】

蕎麦猪口は、一つ持っているだけで暮らしのいろいろなシーンで活躍してくれる便利な器です。

蕎麦やそうめんのつけダレを入れるだけではなく、おひたしやサラダなどの副菜用の器としても使え、
ヨーグルトやアイスを入れてデザートカップにしても良し。
お茶やコーヒーを入れれば、カフェタイムの相棒に。
夜は焼酎やワインなどのお気に入りのお酒を入れて、ゆっくりと味わってみるのはいかがでしょうか?

以前、三条ショールームのフランス系スタッフと「海外で作れる和食」について話をした時に、
「これなら海外でも作れそう!」と【マッシュルームと鶏肉の茶碗蒸し】のレシピを
フランス語で紹介いたしました。
日本で作れば、いつもとは少し違う「洋風茶碗蒸し」としてお楽しみいただけます。

青龍窯の蕎麦猪口は、茶碗蒸しや蒸しプリンといった蒸し料理にも大変おすすめです。

[材料]
玉子 2個
コンソメスープ 300ml
鶏肉 50g
マッシュルーム(大) 2個
イタリアンパセリ 少々
塩 少々

[作り方]
1. イタリアンパセリを刻む。マッシュルームは薄切りに、鶏肉は小さな角切りにする。
2. 1の鶏肉をボウルに入れ、白っぽくなるまで熱湯をかける。お湯から取り出し、軽く塩を振る。
3. 300mlのコンソメスープを準備する。顆粒を使用する場合は規定量をぬるま湯で溶き、後で玉子と合わせることを考慮し、少し濃い目に塩で味を整える。
4. 玉子をボウルに割り入れ、卵白と卵黄をしっかりと溶きほぐしてから粗熱を取った3を加える。
5. 容器を準備し、材料の2/3を入れてから、4の玉子液を茶こしやザルで漉しながらゆっくりと加える。玉子液は仕上げ用に少し残しておく。
6. 湯気の上がったセイロに容器を入れ、蓋をしたら強火で2分蒸す。弱火にし、セイロの身と蓋の間に箸を一本差し込んで15分から20分蒸す。
7. 玉子液がある程度固まったら、残りの具1/3を入れ、残った玉子液を流し込み、表面に具が見えるように量を調整する。
8. 再度弱火5分~10分で加熱する。茶碗蒸しに竹串を刺し、透明なスープが確認できれば完成。
9. 飾り用のイタリアンパセリを散らす。

青龍窯 蕎麦猪口
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/soba.html
山一 中華せいろ
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/seiro.html
木屋 竹の茶こし
https://www.shokunin.com/jp/kiya/chakoshi.html

参考資料
https://www.sirogohan.com/recipe/chawanmusi/