



轆轤(ろくろ)はエジプト時代から用いられており、今では車との関係も深く、人類の文明の発展にはなくてはならない技術の一つではないでしょうか。
そんな轆轤を用いて、木製品を作り続ける平井木工挽物所。40年以上にわたり培われてきた技術を生かし、図面も線引きもなく削り出す、まさに神業と言える職人技で、今ではほとんど流通していない花梨の瘤や紫壇など、選りすぐりの木材からキャップ・胴軸・首軸を作り、筆記具を生み出します。
木そのものの美しさを生かすため、製品には何のコーティングもしません。本来の色と木目が自然に流れ、綺麗な景色を楽しめます。ぜひ世界で一つだけの木目を持つペンをお楽しみください。
平井木工挽物所 銘木ボールペン
https://www.shokunin.com/jp/hiraimokko/pen.html
参考資料:
http://hirai-woodturner.com/