

【ナカダのパンの桜あんぱん】
滑らかな口当たりの餡としっとりした食感の生地に、ほんのり香る桜の甘み。
「見た目は、小ぶりですが、食べごたえのある最高級のあんぱんです。袋を開封した時に、ふわーっと桜の香りが広がります。まさに、至福の時間の始まりです!是非、お召し上がりください!」
と公式ページにございますが、小ぶりだと思ったことは一度もありません。むしろ、ずっしりと食べ応えがあります。甘味と塩味のバランスが絶妙で、桜の爽やかさが良い仕事をしていて、いつも食べすぎてはいけない!と半分に割って食べていますが、気が付くと2つ以上なくなっています。半分に割った意味は・・・とその都度反省しています。
米麹菌と栃木県産のコシヒカリを炊いて混ぜ合わせ、熟成させた酒種生地に、十勝産小豆を使った、味が濃く滑らかな食感のこしあんを包み、パンの頭部には桜花の塩漬けを添え、パンの下に塩漬けされた桜の葉を一枚敷いてあります。
このかぐわしい桜の香りをまとった名物あんぱんは、1936年栃木県佐野市に創業した、ナカダのパンの創業者の渡辺今朝次さんが考案し、先代の庄次さんが磨き上げ、三代目の和雄さんが引き継いでいます。
オンラインショップや銀座ショールームから徒歩6分の「むらからまちから舘」にて購入できます。ぜひ食べていただきたい、まさに至福のあんぱんです。
むらからまちから舘
https://goo.gl/maps/EQTqFPbC3XQ7QYU16
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html
参考資料:
https://www.sakura-anpan.com/item/17/ (オンラインショップ)
https://www.rheon.com/jp/works/page.php?id=29