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【初夏のオーブン料理】

日を追うごとに台所で火を使う時間がおっくうになる季節となりました。

そんな時期とは裏腹に家族がグラタンを所望するときは、サッと作れる長芋のグラタンもどきを作ります。
手間のかかるホワイトソースを使わず長芋のとろみを生かして調理するため、短時間で出来上がり、
グラタンほどは重くならない便利な一品です。

野田琺瑯のレクタングル浅型は、直火にもオーブンにもかけられるので、この料理にぴったりです。
少量の油を引いた琺瑯容器に、一口大にカットした長ねぎと、
厚さ5mm程度のくし切りにした長芋を入れ、中火で火を通します。
大久保ハウス木工舎の木のへらは先端がカットされているので、
好みに応じて長芋を炒めながら押しつぶすという作業もできます。
左利き用もあるため余計に作業が捗るのです。

少し焦げ目が付いてきた頃にコンソメと塩胡椒で少し強めに調味し、そこに牛乳を加えます。
具材が被らない程度の量で十分です。
ひと煮立ちしてくるととろみが付いてきますので、一度味見をして上からチーズを適量かけます。
ピザ用チーズでもグリュイエールチーズでも構いません。
予熱した240℃程度のオーブン、またはグリル機能で表面に焦げ目が付く程度に焼ければ出来上がりです。
コクを加えたければ少量の白ワイン、また醤油や白味噌も合います。
ボリュームが欲しいときはツナ缶やカニ缶などを加えていただいても美味しく仕上がります。

残ったら琺瑯容器に付属のシール蓋をして、そのまま冷蔵庫へ。

また食べる前にほんの少し牛乳などを加えて直火で温め直しができるので、
洗い物も減って環境にも優しい一品だと思います。

野田琺瑯 レクタングル浅型シール蓋付 M
https://www.shokunin.com/jp/noda/
大久保ハウス木工舎 木のへら(左利き用もあります)
https://www.shokunin.com/jp/okubo/hera.html