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先日から仕込んでいたフランスの塩豚「プティサレ」が出来上がったので、
当店フランス系スタッフがおすすめする「キャベツと白インゲン豆のスープ」で早速使ってみました。

プティサレは、豚バラ肉やロース肉の塊を塩水に漬けたり直接塩を揉み込んで熟成させたもので、
アルザス地方の伝統料理であるシュークルートや、野菜や豆類と組み合わせたスープでよく使われるそうです。
じっくり煮込まれ、キャベツの甘味とプティサレの旨味が溶け合ったスープは、
ホッとするような優しい味わいが印象的でした。

具沢山のスープを盛り付けるコツは、最初に具材を入れた後、
スープの量を調整しながら注ぐことで見た目も綺麗に仕上がります。

一菱金属のすくいやすく注ぎやすいレードルは、両端に注ぎ口があることで利き手を選ばず使え、
ゆるやかな曲面が鍋の側面にフィットし、ストレスなくすくえます。
スープや味噌汁作りの良き相棒として、新年の台所に迎えてみてはいかがでしょうか?

【キャベツと白インゲン豆のスープ】

[材料(2~3人分)]
キャベツ 400g
白インゲン豆 200 g
ローリエ 1枚
プティサレまたはベーコン 100g
にんにく 1/2かけ
白インゲン豆の茹で汁または水 500ml
塩 少々
胡椒 少々

[作り方]
1. 白インゲン豆はたっぷりの水に漬けて一晩置いて戻す。
2. 豆が膨らんだらローリエ1枚と塩少々(分量外)を加え、中火に掛け、沸騰したら弱火にして少し固めに茹でる。
3. キャベツを食べやすい大きさに切る。
4. 鍋に細く切ったプティサレまたはベーコンを入れ、にんにくをすりおろし、強火で2分間
加熱する。
5. 4にキャベツを入れて混ぜ、白インゲン豆の茹で汁を加える。水量が足りなければ水を足す。
6. 塩と胡椒を入れてスープを沸騰させ、蓋をして中火で15分間煮る。
7. 15分後、白インゲン豆を加え、蓋をしてさらに5分間調理する。
8. 具に火が通ったか確認し、塩と胡椒で味を整える。

一菱金属 すくいやすく注ぎやすいレードル
https://www.shokunin.com/jp/ichibishi/
安比塗漆器工房 6寸平鉢
https://www.shokunin.com/jp/appi/bowl.html
青龍窯 鉢
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/hachi.html

参考資料:
https://tinyurl.com/y3j3rhuy
https://ricette.exblog.jp/17910711/
https://frenchcuisine1.com/petit-sale/