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【蕎麦猪口とタラモサラタ】

日本ではタラコとジャガイモを使って作られる「タラモサラタ」。
その語感から日本語の「タラコとジャガイモのサラダ」を連想させますが、
もともとはギリシャやトルコにおいて、
タラマ(魚の卵)とニンニクをジャガイモやパンに練り込んで作った軽食を指す言葉です。

地中海地方では、伝統的に塩漬けのコイやボラといった魚の卵をタラモサラタに使いますが、
日本では代用品としてタラコが使われてきました。

タラモサラタは、バケットやクラッカーでディップしても、ポテトサラダのように食べても美味しい一品。
そんなタラモサラタを蕎麦猪口に盛り付けてみるのはいかがでしょうか?

シンプルな佇まいの青龍窯の蕎麦猪口は、和にも洋にもお使いいただける大変便利な器です。
遠いギリシャやトルコの料理が、ちょっと身近に感じられるかもしれません。

青龍窯 蕎麦猪口
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/soba.html

参考資料:
https://www.kewpie.co.jp/recipes/basicsalad/salad12/
https://kumiko-jp.com/archives/266196.html