1c

151118 075

151118 086

151118 080

【クリスマスとシュトレン】

日本でもクリスマス菓子の定番になりつつある「シュトレン」。
毎年11月から12月にかけて、
お菓子屋さんやパン屋さんで売り出されているのを見かけることも多いと思います。

シュトレンは500年以上の歴史を持つドイツはドレスデン発祥の伝統的なお菓子で、
クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)期間に、
少しずつスライスして食べるという習慣がありました。

白い雪のような粉砂糖で包まれたシュトレンは、7mmから1cmの薄さにスライスするのが理想的。
庖丁工房タダフサのパン切りを使えば、薄くて断面の美しいシュトレンを楽しむことができます。

今年は京都の御所南にあるBoulangerie MoriMoriさんのものを購入。
ドライフルーツがぎっしりと詰まっているので、薄く切っても食べ応えがあります。
ぜひ美味しいシュトレンと共に幸せなクリスマス期間をお過ごしください。

庖丁工房タダフサ パン切り
https://www.shokunin.com/jp/tadafusa/houchou.html
使用動画
https://www.youtube.com/watch?v=amYlKdAImFo
東屋 チーズボード 小
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/cheeseboard.html
庖丁工房タダフサ まな板 S
https://www.shokunin.com/jp/tadafusa/manaita.html
Boulangerie MoriMori
https://goo.gl/maps/FR69oiz6175WfDtv6

参考資料:
https://doitsucenter.com/kuchen