kozo[1]

今回は遠路はるばる(笑)、和歌山まで取材に行ってまいりました!
ついでに?前から行ってみたかった高野山にも足を運び、
比叡山の数倍でかい感じかなぁと思いましたね。
のんびりできて良かったですよー!

そうそう、こちらのたわし職人ですが、
和歌山で生えているしゅろの木から
皮をはぎ、そこの繊維部分(しかも15%しか使わない)を
とって、昔ながらのしゅろたわしを作られているんです。

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実は僕も台所とお風呂場両方に使用しているのですが、
まず汚れの落ちが素晴らしく早いということ!!

通常のパームたわしですと
ゴシゴシこすらないと取れないのですが
こちらのしゅろたわしは、柔らかいのにしなやかで
ひとふきで、汚れが落ちていたりします。

聞くと、繊維が細かいので、力を入れなくても
汚れが落ちて、鍋やフライパンにとっても良いとのこと。
確かにゴリゴリこすりつけると痛みますもんね。


あと、風呂場でも使用しているのですが
高田耕造商店の社員さんは皆さん使用されているのですが
最初は痛いかなぁと思うんですが、
だんだん良い塩梅にしなってきて、
あかすりとして使用できます。血行にも良さそうで。

職人の英生氏は頭も洗っているそうです!
清潔に保たれてとても髪にも良さそうです。
僕もやってみたのですが、非常に爽快でした。

ということで、最高級の紀州野上谷産棕櫚束子はこちらです。
dai-[1]