











【東京駅の過ごし方】
まるで一つの街のようでありながら、ただの移動の通過点となることも少なくない東京駅。東京と京都を行き来する中で見つけた、現時点での東京駅のお気に入りをご紹介いたします。
まず、東京駅に着き、移動に疲れ「とりあえず一旦お茶したい…」というときにおすすめなのが、「ノスタルジックバー&カフェ DEPOT」。店内はあたたかみのある照明に全席カウンターで、ホテル内のバーにいるような雰囲気。ほろ苦い固めプリンやナポリタン、カフェラテなどのカフェメニューに加えてアルコールメニューも充実しているため、ちょい飲みにもいいですね。朝の新幹線に乗る前には、八重洲地下街にある1970年創業の喫茶店「アロマ珈琲八重洲店」でモーニングを食べるのもグッド。広々と落ち着く店内で食べた「あずチー」は、あずきとチーズの甘みと塩気のバランスがおいしく、コーヒーは一杯おかわり無料。どちらも都会の喧騒を忘れ落ち着ける異空間的な場所で、知っていると心強いかと思います。
まだ時間に余裕があれば、東京駅丸の内口の目の前にある「KITTE」まで足を伸ばしてみましょう。一階には日本の郵便局の中枢である「東京中央郵便局」が入っていて、なかなかほかではお目にかかれないデザインの切手がずらり。私の母は、KITTEに来るたびにこちらで切手を買うとか。東京中央郵便局限定の文具などのグッズも販売していて、ぜひ立ち寄っていただきたいスポットです。そして、KITTEの2階にあるのが、「インターメディアテク」。こちらは、東京大学に眠っていた学術標本をなんと無料で見れる施設。見せ方や什器、展示空間まで面白く、歩くだけでワクワクさせてくれます。
「新幹線で何を食べよう?」というときの候補として浮かぶのは、「オーベルジーヌ グランスタ東京店」のカレーと「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り グランスタ東京売店」の海苔弁。東京のロケ弁として有名なオーベルジーヌでは、ぜひ東京駅限定の牛肉、豚肉、鶏肉が入った「ミックス」を。ごろごろ立派なお肉が入って、甘味も辛味も効いて本格的な味わいです。海苔弁山登りでは、「海」「山」「畑」からお選びください。ボリューム満点、素材の味を楽しめる、どこか懐かしいお弁当。
お土産には、定番の東京土産として、「銀座ウエスト 大丸東京店」のリーフパイはいかがでしょうか。誰にでも喜ばれる、上品な包みと佇まいです。最新の東京土産として、「ノーレーズンサンドイッチ グランスタ東京店」のノーレーズンサンドイッチもいいかもしれません。箱の中には、定番のレーズンサンドと、季節で変わる果実のサンドが3つずつ。どちらも常温での持ち運びが可能で、選び抜かれた素材が使われており、お味は間違いありません。
東京駅は、複数の巨大な施設を地下だけで移動できてしまうため、暑い日も寒い日も雨の日でも屋内で楽しめてしまう、穴場スポットでもあります。行くごとに新たなお店や施設に出会う、日本の「最新」の集合体。移動の前後や、移動の予定がない日でも、時間をとって東京駅を練り歩いてみてはいかがでしょうか。
ノスタルジックバー&カフェ DEPOT
https://maps.app.goo.gl/kLvy4SpfD5PbbNwaA
アロマ珈琲八重洲店
https://maps.app.goo.gl/GfDDyfVMisNwKFVC6
東京中央郵便局
https://maps.app.goo.gl/4SNayZRY3wbY8pXP8
インターメディアテク
https://maps.app.goo.gl/9hfPbm2S9cvxDcTy6
オーベルジーヌ グランスタ東京店
https://maps.app.goo.gl/TaNcTKpcyU8jFwBC9
刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り グランスタ東京売店
https://maps.app.goo.gl/i82Md4RFUwXWHziJA
銀座ウエスト 大丸東京店
https://maps.app.goo.gl/WVo5qVSfQBGEJMit9
ノーレーズンサンドイッチ グランスタ東京店
https://maps.app.goo.gl/q7KZ5Fza3jsJkfvT9
参考資料
https://www.intermediatheque.jp/
https://aromacoffee.co.jp/
https://allabout.co.jp/gm/gc/444273/




