2025年06月

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【親子で味わう一蘭のラーメン】

福岡県に長く住んでいながらも、無性に食べたくなるタイミングが訪れる、一蘭のラーメン。先日、博多方面から北九州へ戻る国道3号線沿いにある「一蘭 新宮店」へ久しぶりに行ってきました。

日曜日の18時前でしたが、すでにたくさんの人が並んでいました。小学生の息子は、まるでテーマパークのアトラクションに並んでいるかのようなテンション。ラーメン券を購入したり、アプリのポイントをゲットしたり、空席案内板や出入りする店員さんを飽きずに目で追い、カウンターに座るまでの時間さえも、しっかり楽しんでいました。

一蘭といえば、一人一人仕切られたカウンター席が有名ですが、小さなお子さまでも安心して並んで食べられるよう、仕切りの壁が取り外せる店舗や、テーブル席のある店舗もあります。そしてなんと!小学生以下には無料で「お子様ラーメン」が提供されます(国内限定、詳細は公式サイトをご確認ください)。しかもなんと!ラーメンを注文する大人1名につき、お子さま5名までOKという太っ腹なサービス!「ラーメンを取り分けている間に、麺が伸びてしまう…。家族みんなに、一番おいしい状態で食べてほしい」、そんな思いから、このサービスが始まったようです。親としては本当にありがたく、自分のラーメンも“自分好みの辛さや麺の硬さを選べる”という、当たり前だけど、当たり前にはできなかった喜びを感じながら、子どもが自分のラーメンに夢中な間は、親である私も、しっかりと自分のラーメンをゆっくりと楽しむことができました。

海外へも進出し、その名がどんどん知られるようになっている一蘭。福岡県西部の糸島半島にある「一蘭の森 糸島」では、製麺工程の見学もでき、観光地として大人気のようです。おみやげラーメンなどの品揃えも豊富で、まさに、ラーメン界のスーパーエンターテイナー!どれだけ有名になっても、身近な存在としても寄り添い続けてくれる「一蘭」。味はもちろん、たくさんの喜びを味わわせてくれます。

天然とんこつラーメン専門店 一蘭
https://ichiran.com/
一蘭の森 糸島
https://www.crossroadfukuoka.jp/spot/11795
若松ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/wakamatsu.html

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【ヤマサキデザインワークスのトイレットペーパートレイが加わりました】

お手洗いの必需品であるトイレットペーパーのストックは、誰にでも分かりやすく、手に取りやすい場所に置きたいもの。ヤマサキデザインワークスのトイレットペーパートレイは、ストックの減りが一目で分かり、積み重ねるだけでトイレットペーパーを美しくディスプレイできます。

薄く成型されたステンレスは、トイレットペーパーの輪郭に沿ったシンプルなデザイン。スタイリッシュでありながら主張しすぎない存在感があり、お手洗いには欠かせない清潔感を備えています。

「見える場所に、すっきりきれいに収納できる」。そんなトイレットペーパートレイをお探しの方に、ぜひお使いいただきたい逸品です。

ヤマサキデザインワークス トイレットペーパートレイ
https://www.shokunin.com/jp/yamasaki/tray.html

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【岬ノ山公園】

「あそこって何なのだろう?」と毎日見ている風景の中に、ふと疑問に思っている場所はありませんか?いつも気になってはいるけれど、別に知らなくても生活に支障はないからなんとなくやり過ごしている、ちょっとだけ気になる場所。そのちょっとだけ気になる場所に好奇心の赴くままに行ってみたところ、宝物のような景色に出会うことになったのでご紹介したいと思います。

当店若松ショールームのある若松南海岸から車で5分ほどの国道199号線沿いにある高台。この高台の頂上が私が長年ちょっとだけ気になっていた場所、岬ノ山(はなのやま)公園です。自宅から程近い場所にあり、バスに乗ったときや車を運転しながらでも見えるので、子どものころから高台の頂上を見ては「あそこは公園?どうやって行くんだろう?」と疑問に思い続けていました。春になると頂上に咲く満開の桜が見え、ますます気になる存在になるのです。ただ、やっぱり知らなくても生活に支障が出るわけではないので長年の間、「ちょっとだけ気になる場所認定」をしたままになっていました。ところが最近、小樽ショールームのスタッフが書く、坂の街小樽の記事や写真を目にするたびに、「この景色、もしかすると岬ノ山公園からでも見えるのでは?」と思うようになり、行ってみることにしました。

自宅から歩いて15分ほど、住宅の間を縫うような細い坂道を上るとあっという間に到着。公園の入口にある階段の先で、大迫力の皿倉山が出迎えてくれました。眼下には工業地帯としての発展とともに埋め立てられ、現在の独特の形となった洞海湾と工場群が広がっています。目の前を大小さまざまな船が行き交い、遠くの煙突からは白煙が立ちのぼる、まさに北九州市らしい風景です。青空に映える若戸大橋の姿もくっきりとよく見えます。遮るものが何もないので絶えず風が吹き抜けて、ゆっくりと深呼吸をしたくなるような清々しい景色でした。初夏の雑草たちの勢いに飲み込まれそうになってはいるものの、この景色を楽しむことのできる特等席のベンチも用意されています。皿倉山、洞海湾、工場群、若戸大橋、すべてが毎日の見慣れた景色のはずなのに、見る場所が変わっただけで初めて見たときのような新鮮さと驚きがありました。

皆さんのちょっとだけ気になる場所も、ものすごいポテンシャルを秘めたすばらしい場所なのかもしれません。ぜひ、好奇心の赴くまま、ほんの少しの勇気を胸に、ちょっとだけ気になる場所を訪れてみてください。

岬ノ山公園
https://maps.app.goo.gl/nFSCVspxYrcGXkP67
若松ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/wakamatsu.html