2025年05月

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【銀座夏野】

今日は東京・銀座の街から、職人仕事に関わるお店のひとつをご紹介いたします。

「銀座夏野」は、2500種類の箸と1000種類以上の箸置きを取り揃えるお箸の専門店です。1999年創業の比較的新しいこちらのお店は、「日本の伝統文化に寄与するようなもので、何か新しい商売ができないか?」という考えのもと、家族会議を重ねた末に誕生しました。多くの人には単なる道具としての存在であろう箸、されど箸。使っているうちに「箸ってやっぱりいいな」と気づいてもらえる作品を見出し、届けていきたいという思いからから始まりました。

箸は漆塗りのものが多いので全国の漆器産地を中心に行脚し、職人さんと出会い、一生懸命に商品開発を重ねましたが、当初は種類も少なく価格も高いと言われたそうです。職人の協力も得ながらひたすら努力を重ねたことで、業界全体としても商品価値の高いものが流通するまでになりました。ほかにも、職人さんへの敬意の詰まった箸を伝える書籍の出版をされたり、子供箸や和食器にも力を注ぎ、名入れの食器を提供しています。名入れは「あなたのものだよ」と伝え、子供のころから本物使うことで優しい心を育ててほしい、物を大事にするきっかけにしてほしいという思いが込められているそうです。選りすぐりの子供用品は、同ビルに設けられた姉妹店「小夏」に集められています。

食文化は大事だからこそ残る、日本人が箸を使わなくなることはないだろうと考え、100年続く箸屋を目指してお店を設けた「銀座夏野」は、老舗さながらの店構えで銀座5丁目レンガ通りにあります。そして、晴海通りを挟んだ銀座1丁目には当店銀座ショールームがございますので、ぜひ銀座散歩をお楽しみください。奥野ビル205号室にて、皆さまのお立ち寄りを心よりお待ちしております。

銀座夏野
https://maps.app.goo.gl/jxJJtaLRxbE8j6kx9
銀座ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

参考記事
https://www.e-ohashi.com/shop/
https://www.ginza.jp/csr/14015

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【蚤の市】

長かった大型連休も終わりましたね。どこかへご旅行された方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。皆さまは、旅で何を大切にされていますか?そこでしか見られないものを見る。行った先でその土地ならではのものを食す。行く前の準備だって、楽しいもの。旅の醍醐味は多岐にわたります。

ワクワクの旅先で、私は地場のマルシェ、スーパー、蚤の市に立ち寄り、心惹かれるものに偶然に出会うことを楽しみにしています。普段、近所で通うお店ではお目にかからないものに遭遇し、一目惚れのように即購入したりしています。旅を終え、日常生活に戻ってからも、その購入品を見て、旅の楽しかったことを思い出したり。物に思い出、ストーリーがあると、とても大切にできる気がします。

先日、小樽で蚤の市が開催されると聞き、初めて行ってみました。会場はなんと元教会。教会はチャリティーバザーが行われたりするので、イメージがピッタリな気がします。焼き菓子から古道具に手芸作家さんの作品などバラエティーに富んでおり、とても盛況でした。

昔からの建物を、そのまま朽ちさせるのではなく、今生きている人々の生活に合わせて使って残していく。とてもすてきだなと思います。小樽ショールームが入る協和浜ビルも、昔からの建物です。ショールームに続く階段の造りも、とても丁寧かつ重厚で、趣があります。小樽ショールームに一目惚れを探しに、ぜひお越しください。

小樽ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/otaru.html
旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂
https://maps.app.goo.gl/hjxKugCLt3Uct4aP8
小樽すみのえ蚤の市
https://www.instagram.com/otaru_suminoe_n/

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【わらむの猫つぐらが加わりました】

大相撲の土俵にも使われる「白毛餅藁」を使用し、職人が一つ一つ丁寧に仕上げた猫の家です。天井には「猫窓」と呼ばれる開口部を設けて通気性を確保。夏場でも風通しがよく、猫が快適に過ごせます。また、湿気がこもりにくいため、わらの劣化を防ぎ長持ちします。

わらむ 猫つぐら
https://www.shokunin.com/jp/waramu/nekotsugura.html