2025年05月

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小樽ショールームのお隣、小樽芸術村の広場でライラックが咲き始めました。札幌ではライラック祭りが14日から始まっています。小樽市の花に指定されているツツジもそろそろ見頃。お出かけの折、ぜひ小樽ショールームにもお立ち寄りください。

ショールームのご案内
https://www.shokunin.com/jp/showroom/

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【北海道のご当地コンビニめし】

昨年、75歳で亡くなられた火野正平氏が旅人として全国を自転車で巡り、視聴者からの手紙に書かれた思い出の場所を訪ねるテレビ番組「にっぽん縦断 こころ旅」をご覧になったことはありますでしょうか?時には笑いあり、時には涙ありの感動的なエピソードが満載で、温かな人柄の火野氏が、多くの人々との交流を深め、全国各地の風景を紹介してくれるこの番組が私は大好きでした。自転車だと車では見えないものが見える、風も、気温も、雨も感じることができる、道端に虫がいたらそれも分かると話されていて、自転車だからこそ見つけられる場所があるという気持ちで、旅をされていたようです。

北海道には何度も訪れていますが、坂の街・小樽にも来ているか調べたところ、過去に数回来ており、2020年の秋にも訪れていたことが分かりました。調べてみると、視聴者からのこころの風景は、小樽市にある船見坂の看板から見える景色でした。坂の街小樽では、自転車で坂を上るのはさぞかし大変だっただろうと想像します。オープニングは毛無山展望台から。ここは、小樽市内に位置する標高約470mの展望台です。毛無山はアイヌ語で「山林」を意味する「ケナシ」から来ているとされ、展望台からは小樽市街、小樽港、石狩湾とパノラマが広がり、さらには増毛連山を望むことができることから、「髪が増える」という意味にかけて、縁起の良い場所としても親しまれています。そんな毛無山展望台から船見坂へ向かうコースですが、自転車旅の最大の難所といえば坂道ですよね。毛無山展望台を出発し、船見坂を目指すルートは、急カーブを下る道から始まり、最後に登り坂。坂の街・小樽の魅力を自転車で巡りながら、急な坂で知られる船見坂に挑みます。一度は登るのを諦めたものの、再び挑戦して見事に登りきり、最後は感動的なシーンが訪れました。

もう一つ印象に残っているのが、火野氏がお気に入りとして紹介していた、セイコーマート(通称セコマ)の「ちくわパン」と「おかかベーコンおにぎり」です。セイコーマートは札幌市に本社を置くコンビニチェーンで、北海道ではおなじみの存在です。ちくわパンは北海道のパン屋が発祥とされ、今ではご当地パンといえばちくわパンというほど有名です。お店によって形や味はさまざまですが、ちくわの穴にツナサラダを詰め、パン生地で包んで焼き上げたものです。マヨネーズを効かせたツナサラダとちくわの相性が抜群で、道民にも愛されている定番商品です。おかかベーコンおにぎりは、セイコーマートの人気コーナー「ホットシェフ」で販売されています。ベーコンを細かく角切りにして炒められてカリッとしていて、鰹節と調味料を加えて混ぜてあります。ベーコンの塩気とおかかの風味が絶妙にマッチし、食欲をそそる一品。ホットシェフでは店内調理された温かい料理を提供しており、新鮮さとできたてのおいしさが魅力です。おにぎりは通常よりも大きめで、ふんわりと手で握られたような手作り感があります。価格はやや高めですが、ボリュームと味に十分納得。個人的には、おにぎりはもちろん、フライドポテトやフライドチキンもお気に入りです。

坂の街小樽では、自転車に乗る人を見かけることはあまりありませんが、自転車に乗ってみると、普段は見えない風景が見えてくるかもしれないと思いました。小樽市内にはレンタサイクルもあります。ぜひ普段見られない風景と地元コンビニめしをお楽しみください。

小樽ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/otaru.html

参考資料
https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10218.html
https://www.visit-hokkaido.jp/spot/detail_10193.html

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【一陽窯のマグカップが加わりました】

ころんとした丸みがかわいらしい、備前焼のマグカップです。

小サイズは、少量の飲み物を楽しみたいときにちょうどいいサイズ感。ちょっと一息つきたいときや、朝のコーヒー、食後のお茶などにおすすめです。

大サイズは、ゆったりと飲み物を楽しみたいときや、読書や作業のおともに。長く過ごす時間にぴったりです。

一陽窯 マグカップ
https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/mug.html