2024年04月

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【おいしいお弁当のお店です】

先日コーヒーの街として有名な清澄白河に行った時に行列ができているお店があったので、サイトを見てみると、おいしそうな大ぶりの牡蠣が敷き詰められたお弁当が出てきて、それを見ただけで行かなくちゃ!と思い、早速行ってきました。

「築地やまの」は、築地で魚屋を営んでいる方が立ち上げたお弁当屋さん。コロナ禍で今まであったオフィスの専属弁当の仕事がなくなり、文字どおりゼロから立ち上げられました。苦労もあったようですが、自分たちの作った料理のおいしさを信じて続けたお弁当が、今ではリピート率90%以上とのことで、販売所の前には長蛇の列ができるようになり、200食を超えるお弁当が完売するまでになったそう。SNSを見てみると、多くのファンに愛されていることが分かる素敵なお弁当屋さんです。

営業日は毎週木曜日から日曜日の4日間。銀座ショールームから車で15分、電車で30分で行くことができますので、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?このお弁当を持って、歌舞伎鑑賞も良いですし、お花見や引っ越しのお祝いをしても良いですね。

築地やまの
https://www.instagram.com/tsukijiyamano/
銀座ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

参考資料
https://camp-fire.jp/projects/view/281226

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【山一の三角おにぎり型が加わりました】

4月になりました。学校ではお弁当が始まったり、休日にはお花見弁当を作ったり、そんな中「おにぎり」を作る機会も増えると思います。おにぎりをいくつも作るとき、同じ大きさで形を揃えて作るのは意外と難しいもの。また、炊きたてで熱々のご飯を手に取るのは苦手...という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなときはこの「三角おにぎり型」を使ってみてください。三角型のおにぎりを一度に2個作ることができます。サイズは小ぶりに見えますが、お弁当やちょっと小腹が空いたときにちょうど良い大きさです。国産のヒノキを使っているので、出来上がったおにぎりはほんのりとヒノキの良い香り。木が余分な水分を吸収することで、おいしいおにぎりができます。

おにぎり型と底板を水で濡らし、軽く水気を拭いたら、三角の部分にご飯を詰めていきます。半分ほど詰めたところで具を入れ、更にご飯を詰めていきます。杓文字を使ってご飯をしっかりと押さえ、型とご飯の境目近くを指で押して型から静かに外し、最後に軽く形を整えたら出来上がり。シンプルな白米のおにぎりから、梅干しや鮭、おかかや明太子などの具入りのおにぎりもお楽しみいただけます。

山一 三角おにぎり型
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/onigiri.html