2023年09月

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【ワタオカの爪やすりが再入荷いたしました】

先月末、NHK総合「あさイチ」にて紹介され、在庫切れとなっておりましたワタオカの爪やすりが再入荷いたしました。

指先を整え、自然な美しさを与えてくれる爪やすり。ワタオカの爪やすりは、一般的なやすりの5倍の細かさのやすり目で、どの方向からもスムーズに爪断面の細胞を壊すことなく、なめらかに仕上がります。

普段の爪のお手入れはもちろん、飲食店、医療・介護、スポーツ、服飾、ネイリスト、楽器奏者、モデルなど、職業柄「指先」を使うプロフェッショナルの方や、営業・販売といった、お客様と接する機会の多い方にもおすすめです。ぜひご覧くださいませ。

ワタオカ 爪やすり
https://www.shokunin.com/jp/wataoka/tsume.html

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【ワット・アルンと名物アイス】

夏の終わりに、タイの首都バンコクへ初めて行ってきました。一般的に6月~10月のタイは雨季といわれていますが、滞在中はラッキーなことにほとんど晴れていました。国民の約95%が仏教徒である仏教国タイにはさまざまな寺院があり、黄金に輝くきらびやかな寺院や像、装飾などを街のあちこちで目にします。その中で、バンコク三大寺院の一つであるワット・アルンは少し雰囲気が異なっていて、タイについて下調べをしていたときからここは実際に訪れて自分の目で見てみたいと思っていました。

「ワット・アルン」(正式名称:ワット・アルン・ラーチャワララーム)は、アユタヤ時代に建立されたバンコクのチャオプラヤー川沿いにある仏教寺院。ワット・アルンとは「暁の寺」という意味で、三島由紀夫が書いた小説のタイトルにもなっています。タイの硬貨、10バーツにも描かれ、世界中から訪れる観光客、そしてタイ国民から愛され続けている寺院です。朝、昼、夜でまったく違う表情を見せてくれるのもワット・アルンの魅力で、その名のとおり、朝焼けに染まる姿や夕日を背にしたシルエットはとても美しく、日中は日の光を反射して輝き、夜にはライトアップされます。

ワット・アルンへの行き方は、対岸のターティアン船着場から渡し船で向かう方法がポピュラーです。日本円にして数十円程度で、ワット・アルンをはじめとしたタイの景色を楽しみながらチャオプラヤー川を渡ることができます。

船から降りて目の前にそびえ立つのは、この色とりどりの5基の仏塔。大仏塔の高さは75メートル、台座の周囲は234メートルもあり、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をかたどっているといわれています。仏塔の表面には無数の陶片が埋め込まれており、遠くから眺めていた印象とはまた違った美しさ。実際に仏塔の上に登って間近で見て回ることができるため、ぜひ一周して一つ一つの模様や形、配置、色を見比べてみてほしいのですが、階段が非常に急なのです。タイの民族衣装を着て写真撮影をしている観光客を多く見かけたのですが、あの衣装でこの階段を上り下りするガッツは尊敬に値します。階段では転がり落ちないよう、くれぐれもお気をつけください。それも含めて、探検気分を楽しめてエキサイティングな体験でした。

ワット・アルンを歩き回り一汗かいたあとは、敷地内にある「アルン・カフェ」という売店のような小さなカフェへ。こちらには、ワット・アルンの装飾タイルを模したアイスが売られています。このかわいい見た目を侮るなかれ、実際に頼んでアイスを目の前にした時、模様の緻密さや凹凸、周りを囲む4つの花がすべて異なっているデザイン性の高さなどに驚きました。アイスなのに美術品のよう。眼福です。もったいないですが、溶ける前に食べなければいけません。味は、オレンジのタイティーと青のバタフライピーの2種類。どちらもタイで愛されているお茶で、味からもしっかりとタイを感じられるのも嬉しいところ。アイスや飲み物を片手に、ベンチに腰掛けてゆっくりする人々でカフェの周りはにぎわっていました。このアイスは今年の5月から販売開始したようなのですが、こうして歴史的建造物の模様やイメージなどをデザインに落とし込み、更に多くの人に興味を持ってもらうきっかけにするというのは、この先その場所を残していくうえでとても良い方法だと感じました。

帰国して写真を見返していて、綺麗だった、行って良かったと改めて思うお寺だったため、タイに行かれる際はぜひおすすめしたい場所です。

ワット・アルン(暁の寺)
https://goo.gl/maps/Z9fUn5pwP9iTDgXb6
アルン・カフェ
https://goo.gl/maps/dJ1ERjfiFd3p5UxE6

参考資料
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-arun/
https://www.arukikata.co.jp/web/article/item/2210744/
https://www.bangkoknavi.com/miru/40/
https://www.tokyo-np.co.jp/article/265121



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