2023年05月

IMG_7740

IMG_7742

IMG_7743

IMG_7747

【寿司の街・小樽】

小樽は別名、「寿司の街」といわれるほど、寿司は市民にとって欠かすことのできないグルメです。

現在では100軒以上の寿司屋が点在するといわれていますが、昔は専門店というものはなく、寿司は和洋食のお店で食べられていたそうです。

その後、大正初期にいくつかの専門店ができ、明治にかけて石狩湾で質の良い魚介がとれたことから、全国各地で修行していた若手の寿司職人たちがお店を構えるようになりました。これが寿司の街としての歴史の始まりです。

昭和62年の「魚供養祭」で一部の寿司屋が結束したことが、現在の「寿司屋通り」という名前のきっかけになっており、今では20軒近くの寿司屋が軒を連ねています。また、小樽運河を中心とした観光業が盛んになったことで、小樽の寿司文化は大きく発展していきました。

特別な日に寿司を食べるのはもちろん、同級生に何人かは寿司屋の子どもがいる、小学校では寿司職人による握り寿司体験をするなど、寿司の存在は市民の暮らしと強く結び付いています。また、各家庭で行きつけのお店が異なるので、もし地元の人に会ったら気になるお店の特徴などを聞いてみると、観光の際、寿司屋選びの参考になるかもしれません。ぜひいろいろなお店で、小樽の寿司を食べ比べてみてください。

※写真は、小樽の「すし屋 高大」にて撮影したものです。

小樽ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/otaru.html

参考資料
https://otarusushi.info/sushi/小樽の寿司の歴史
http://kyoudo-ryouri.com/food/2642.html

tak_2

tak_3

tak_4

tak_1

【銀座情報】

6月4日(日)まで、銀座ショールームから歩いて3分ほどの「ポーラ ミュージアム アネックス」では、彫刻家の西島雄志氏の初となる大型個展「瑞祥 zui-shou ― 時の連なり ―」展が開催されています。

瑞祥(ずいしょう)とは、めでたいことが起こる前兆、吉兆を意味しているそうです。その象徴としての鳳凰と龍の二つの大作が静寂の中で煌めいている姿に厳かな気持ちになって、「すごい」と思わず声に出してしまいました。

作品を近くで見てみると、一つ一つが銅線を手で渦状に巻いたもので構成されているのが分かります。何千ものパーツが組み合わされ、作品が完成に至るまでの膨大な年月でさえも、光を通してその気配が視覚化されています。西島氏の目指す「存在」と「気配」、そして圧倒的な存在感と雄大な優しさが感じられる空間です。

銀座にお越しの際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?会期中無休、入場無料です。

西島雄志「瑞祥 zui-shou ― 時の連なり ―」
2023年4月28日(金)–2023年6月4日(日)
11:00-19:00(入場は18:30まで)
入場無料

ポーラ ミュージアム アネックス
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/
銀座ショールーム
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

1

2

大人気の木屋の爪切りですが、小樽にも到着しましたので、全ショールームにてご覧いただけます。若松では小が売り切れましたのでご了承くださいませ。本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ショールームのご案内
https://www.shokunin.com/jp/showroom/