2022年03月

1

2

3

4

【オークヴィレッジのテープカッターが再入荷いたしました】

国産ナラ材の木肌を生かした重厚な存在感のあるテープカッターは、1984年に開発されて以来、改良に改良を重ねてきた30年以上のロングセラー商品。ロゴなども入っておらず、シンプルで美しい形です。重さは約1.3kgで、底面には滑り止めが付いていますので、テープを切る際にも動くことがありません。年月が経つに連れて、味わい深くなるテープカッターです。

オークヴィレッジ テープカッター (デザインが少しだけ変わりました)
https://www.shokunin.com/jp/oakvillage/tapecutter.html

i17

i16

i11

【北海道の冬とアイスクリーム】

皆様、今年の冬はどのようにお過ごしだったでしょうか?京都市は盆地にあるため朝晩の冷え込みが厳しいのが特徴です。北海道出身の当店スタッフは、京都で初めて底冷えを経験し、あまりの寒さに驚きました。

北海道は、関西圏と比べると10℃以上違うこともしばしばで、時には吹雪くこともあり、外に出るのも億劫になりますが、実は生活の中でそこまで寒さを感じる時間は長くありません。

道民はよく冬に、「半袖短パンでアイスクリーム」という表現をするのですが、家の中や交通機関は暖房がかなり強く、冬仕様の服では暑いと感じる人がほとんどです。車もしっかりエンジンを温めてから乗るため、上着は持って行かないなんてこともあります。もしかしたら暖房の暑さと乾燥で、アイスクリームを欲してしまうのかもしれません。

溶けずに冷たいまま食べられるアイスクリームカップホルダーと、硬くてもスッと入るアイスクリーム専用スプーン。カップホルダーはキャラメルのみ、専用スプーンはバニラのみとなりました。生産終了商品につき、ご希望の方はぜひお早めにお求めくださいませ。

SUSgallery Happy Ice Cream!
https://www.shokunin.com/jp/susgallery/happyicecream!.html

参考資料
https://hokkaido-labo.com/area/all/hokkaido-aruaru-story-winter

IMG_8030

【岩手県のお菓子】

数年前に初めて岩手県を訪れた時、蕎麦やコーヒー、お肉など、いろいろな食べ物のレベルの高さに驚かされました。初日からすっかり魅了されてしまい、それから毎日胃袋が足りないほど、観光しては食べていたのです。そして宿のお茶菓子として部屋に置いてあったお菓子を食べる間もなく、家に持ち帰って食べたのですが、その美味しさに、岩手にいる時に食べてお店に行っておくべきだったと後悔しました。

そのお店は、花巻の洋菓子店「パティスリーアンジュ」です。最近、銀座のアンテナショプにも商品が置いてあることを知り、とても可愛らしい名前のお菓子を買いました。「はんぐはんぐ」は、「もぐもぐ」という意味の方言だそうで、どら焼き風味のブッセ生地に、餡生クリームをサンドした生どらブッセです。

岩手を訪れた時も感じたのですが、岩手の方々の宮沢賢治愛が、店名や通りの名前、商品名にも溢れていました。パティスリーアンジュのオンラインショップにも、「西洋菓子 山猫軒」や、「狼森(おいのもり)と生チーズタルト」など、宮沢賢治を感じさせるお菓子があります。

宮沢賢治の本とパティスリーアンジュのお菓子とコーヒーで、自宅でいつもと違う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

参考資料
https://p-ange.jp/
https://www.iwate-ginpla.net/