



【新福菜館】
新福菜館は、京都駅前東塩小路に本店がある中華そば店。1938年に京都駅付近で中国浙江省出身の徐永俤氏が屋台での営業からスタートした、「京都ラーメンの元祖」といわれています。
新福菜館といえば、濃い色の醤油スープにストレートの中太麺の中華そばと、同じく濃い色をしたやきめし。中華そばには、もやし、チャーシュー、九条ねぎがバランスよくトッピングされ、どこか昔懐かしい中華そばの姿に重なります。
先日、三条ショールームの帰りに、荒神口河原町東入るにある府立医大前店(京都法務局近く)に寄り、中華そばとやきめしを食べてきました。この濃い醤油の色、2013年に初めて食べた新福菜館で、このスープが最も印象的でした。やきめしと交互に食べると、いつの間にか食べ終わっている安定の美味しさです。
三条ショールームにお越しの際は、ぜひその前後に立ち寄ってみてください。
三条ショールーム(年末年始以外年中無休、12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/sanjo.html
新福菜館 府立医大前店
https://goo.gl/maps/MFPLLDS3WD2wp7BcA
参考資料
https://shinpukusaikan.net/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3
https://www.raumen.co.jp/rapedia/study_japan/study_raumen_kyoto.html



