2022年03月

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【あんこう鍋】

あんこうは「西のふぐ、東のあんこう」と称される高級魚です。特に寒い時期は、肝に栄養をたくさん蓄えていて、「海のフォアグラ」ともいわれています。皮はプリプリとしていて、身は白身で淡白な味わいです。

鍋がマンネリ化してきたという方は、家であんこう鍋を作ってみてはいかがでしょうか?市販されているお手軽なあんこう鍋セットもあるようで、意外と簡単に作ることができそうです。

キモ、カワ(皮)、水袋(胃袋)、ヌノ(卵巣)、エラ、ヒレ(とも)、身(柳肉)をあんこう鍋の七つ道具と呼び、鍋にすることで、各部位の味や食感の違いを楽しむことができます。

あん肝は他の具材と一緒に煮込むのではなく、スープに溶かすのが良いそうです。あん肝を叩いてフライパンでから炒りし、余計な水分を飛ばしたあとで味噌と合わせてスープにすると旨味が増します。

シメはご飯を入れて雑炊にすると、あんこうの旨味を余すところなく味わえるのでおすすめです。

あんこう鍋を作る際には、松山陶工場の土灰斑点鍋や、TOJIKI TONYAの古伊賀土鍋を使用してはいかがでしょうか?

土灰斑点鍋小はショールームにしばらく展示しておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧くださいませ。

松山陶工場 土灰斑点土鍋 
https://www.shokunin.com/jp/matsuyama/tsuchibai.html
TOJIKI TONYA 古伊賀土鍋
https://www.shokunin.com/jp/tojikitonya/koiga.html
三条ショールーム(年末年始以外年中無休、12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/sanjo.html
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

参考資料
https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article34/
https://mi-journey.jp/foodie/74374/
http://joban-mono.jp/notice/2343.html

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取引先から頂いた、和歌山の「梅うどん」。紀州南高梅の梅肉が練り込まれた、ふんわりと梅の香りのするうどんです。

寒さが緩み春の気配が感じられる今日は冷やし梅うどんにして、銀色が美しいかなまりに盛り付けてみました。

しっかりとしたコシとさわやかな風味が、大変美味しかったです。

大寺幸八郎商店 かなまり 中
https://www.shokunin.com/jp/otera/kanamari.html

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【スタッフ募集】

このたび職人.comでは、本州以外では初の試みとして、かつて日本一の石炭積み出し港として栄えた福岡県北九州市若松区に「若松ショールーム」を開設する運びとなりました。オープン時期は4月中~ゴールデンウィーク頃を予定しております。

国登録有形文化財・上野ビル(通称上野海運ビル)は、三菱合資会社若松支店として大正2年に建てられました。大正時代の雰囲気を色濃く残す建物で、たびたび映画やCMのロケ地としても使用されています。目の前には、国の重要文化財に指定された若戸大橋が架かり、若松と戸畑を結ぶ洞海湾のシンボルとなっています。

つきましては、若松ショールームのオープニングスタッフとして勤務可能なアルバイトスタッフを若干名募集させていただきます。勤務をご希望の方は、履歴書と雰囲気が分かるお写真をメール添付にてお送りください。外国籍の方、大歓迎です。皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

ご応募はこちらから
https://www.shokunin.com/jp/etc/boshuu.html