



【あんこう鍋】
あんこうは「西のふぐ、東のあんこう」と称される高級魚です。特に寒い時期は、肝に栄養をたくさん蓄えていて、「海のフォアグラ」ともいわれています。皮はプリプリとしていて、身は白身で淡白な味わいです。
鍋がマンネリ化してきたという方は、家であんこう鍋を作ってみてはいかがでしょうか?市販されているお手軽なあんこう鍋セットもあるようで、意外と簡単に作ることができそうです。
キモ、カワ(皮)、水袋(胃袋)、ヌノ(卵巣)、エラ、ヒレ(とも)、身(柳肉)をあんこう鍋の七つ道具と呼び、鍋にすることで、各部位の味や食感の違いを楽しむことができます。
あん肝は他の具材と一緒に煮込むのではなく、スープに溶かすのが良いそうです。あん肝を叩いてフライパンでから炒りし、余計な水分を飛ばしたあとで味噌と合わせてスープにすると旨味が増します。
シメはご飯を入れて雑炊にすると、あんこうの旨味を余すところなく味わえるのでおすすめです。
あんこう鍋を作る際には、松山陶工場の土灰斑点鍋や、TOJIKI TONYAの古伊賀土鍋を使用してはいかがでしょうか?
土灰斑点鍋小はショールームにしばらく展示しておりますので、お立ち寄りの際はぜひご覧くださいませ。
松山陶工場 土灰斑点土鍋
https://www.shokunin.com/jp/matsuyama/tsuchibai.html
TOJIKI TONYA 古伊賀土鍋
https://www.shokunin.com/jp/tojikitonya/koiga.html
三条ショールーム(年末年始以外年中無休、12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/sanjo.html
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html
参考資料
https://umito.maruha-nichiro.co.jp/article34/
https://mi-journey.jp/foodie/74374/
http://joban-mono.jp/notice/2343.html




