2022年02月

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【寂しくないひとりカップ麺】

「寂しくないひとりカップ麺」をコンセプトに作られたという専用のカップ。釉薬をかけない信楽赤土の素朴な風合いは、土の質感を感じられる焼き締めの陶器です。夜食にカップ麺を食べるときの気分も上がることでしょう。コンビニのおでんにも合いそうです。

ささやか カップメンカップ
https://www.shokunin.com/jp/sasayaka/cupmencup.html

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【毎日の野菜スープ】

毎日しっかり野菜を摂りたいけれど、毎日違う献立を作り続けるのは結構大変なものです。

最近、手軽に数種類の野菜を摂れるように、野菜スープを常備するようになりました。食べやすいサイズに切った、玉ねぎ、人参、キャベツ、カボチャ、セロリなどの野菜を、時間のあるときに鍋にたっぷり煮ておくだけ。昆布などの和風だしで味のベースを作るのみで、塩などの調味料は加えません。近頃はまだ寒いので刻んだ生姜もたっぷり入れています。

出来上がった野菜スープは、1日で食べられる量であれば鍋に入れたままで大丈夫ですが、野田琺瑯のレクタングル深型シール蓋付LLなどに移し変えれば、冷蔵庫で3日程度保存することが可能です。

この野菜スープのストックを、食べるときに必要な分だけ中村銅器の行平鍋に移して温め、好きな味付けをして食べています。塩と黒胡椒で味を整え、最後にオリーブオイルを垂らすのがお気に入りです。ベーコンとトマトを加えればミネストローネ風に、溶き玉子と鶏がらスープの素とラー油で中華風に、もちろん味噌を加えてお味噌汁にしても良いですし、煮込みすぎてしまったらミキサーにかけてポタージュスープにしても美味しく食べることができます。

忙しい朝でも、パンを焼いてコーヒーを淹れながらスープを温めるだけなので、朝食を準備する時間が長くなることはありません。味付けを変えることで、昼も夜も楽しめる野菜スープ。毎日の健康維持のために、取り入れてみてはいかがでしょうか?

中村銅器製作所 行平鍋 小 
https://www.shokunin.com/jp/nakamuradouki/yukihira.html
一菱金属 すくいやすく注ぎやすいレードル
https://www.shokunin.com/jp/ichibishi/
野田琺瑯 レクタングル深型 LL
https://www.shokunin.com/jp/noda/

参考資料
https://serai.jp/health/307437

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【ワイングラス】

ワイングラスといえば、丸いボウルに細い脚と台座からなるものがお馴染みですが、実はこの形のワイングラスの歴史はそれほど長くなく、1950年代後半に作られました。

オーストリアのガラスメーカーであるリーデル社のクラウス・リーデルは、斬新で大ぶりなワイングラスの製作を依頼されたことがきっかけで、現在主流となっている形状の開発に取りかかりました。

それまではサイズが小さく、グラスの口が大きく開いた直線的なラッパ型が主流でした。そこで、香りを十分に際立たせるためグラスを大きくし、洋梨のように丸く上部をすぼめた形を生み出しました。

新たなワイングラスを開発する過程で、グラスの形状によってワインの味わいが変わることに気付いたクラウスは、ワインの種類によってグラスを使い分けることを提案しました。現在では一般的な考え方ですが、当時の人々には革新的なもので、その後のワイン界に大きな影響を与えました。

当店でもさまざまな形や素材のワイングラスを揃えております。グラスによって異なる口当たりや風味をぜひ楽しんでみてください。

廣田硝子 柳宗理ワイングラス
https://www.shokunin.com/jp/hirota/wine.html
一陽窯 ワインカップ
https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/wine.html
我戸幹男商店 Tohka Wine
https://www.shokunin.com/jp/gato/tohka.html

参考資料
https://www.riedel.co.jp/blog/wineglasshistory/
https://www.cachettesecrete.com/blog/?p=2601
https://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file129.html