2021年12月25日 本日の銀座ショールームの様子です。足立茂久商店のわっぱセイロ、裏漉し、ふるいを展示しております。ぜひお越しくださいませ。 本日の銀座ショールームの様子です。足立茂久商店のわっぱセイロ、裏漉し、ふるいを展示しております。ぜひお越しくださいませ。 銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業) https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html
2021年12月24日 【玉子焼鍋で作る伊達巻き】玉子に魚のすり身などを混ぜて焼いたものを棒状に巻いた伊達巻きは、おせち料理の定番の一つです。 【玉子焼鍋で作る伊達巻き】 玉子に魚のすり身などを混ぜて焼いたものを棒状に巻いた伊達巻きは、おせち料理の定番の一つです。華やかな黄色は、新年を迎える特別な日の料理を鮮やかに彩ってくれます。切る前の形が巻物に似ていることから知性の象徴とされ、学業成就の願いが込められているそうです。 伊達巻きの名前の由来には諸説あります。見た目の鮮やかさや存在感が、お洒落で人目を引く「伊達」に通じることから、「派手な巻き玉子」を意味する「伊達巻き」と呼ばれるようになったという説や、着物の帯の「伊達巻き」に由来するなどさまざま。江戸時代に唯一海外に向けて開かれていた長崎の出島で発展した、「和」「洋」「中」が融合した卓袱(しっぽく)料理の「カステラかまぼこ」がルーツともいわれています。 お正月を前に、おせち料理の予行演習として、中村銅器製作所の玉子焼鍋を使い伊達巻きを作ってみました。銅製玉子焼鍋は、東京の下町で4代にわたってお鍋やフライパンを作られている中村銅器製作所の看板商品。はんぺんをすり鉢ですりつぶし、調味料を入れた玉子液と混ぜ合わせてから裏漉しし、弱火でじっくりと焼き上げました。今回は鬼すだれがなかったので、通常の寿司巻きを使っています。 甘くてジューシーな伊達巻きは、今も昔もおせちの人気メニューです。いつもは玉子焼きを作る玉子焼鍋を使って、手作りしてみてはいかがでしょうか? 中村銅器製作所 玉子焼鍋 大 https://www.shokunin.com/jp/nakamuradouki/tamagoyaki.html 一陽窯 すり鉢 19cm https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/suribachi.html 木屋 寿司巻き https://www.shokunin.com/jp/kiya/sushimaki.html 大寺幸八郎商店 かなまり 中 https://www.shokunin.com/jp/otera/kanamari.html 参考資料 https://www.kamaboko.com/column/2208/ https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/osechi_iware04.aspx https://www.kyounoryouri.jp/recipe/7827_%E3%81%A0%E3%81%A6%E5%B7%BB%E3%81%8D.html (レシピ)
2021年12月22日 【北米の家庭料理、キャセロール】キャセロールはフランス語で鍋を意味しますが、北米では調理した鍋ごと食卓に出す料理のことを表すようになりました。 【北米の家庭料理、キャセロール】 キャセロールはフランス語で鍋を意味しますが、北米では調理した鍋ごと食卓に出す料理のことを表すようになりました。熱々の出来たてを味わうことができ、豪華な見た目からパーティーにもよく登場します。 刻んだ野菜や肉、パスタ、米、チーズなどにソースやスープを絡め、オーブンで焼くのが特徴で、素朴な家庭の味として広く親しまれています。 さまざまなアレンジを楽しめますが、なかでも代表的なのがツナキャセロール。マッシュルームのクリームスープに、パスタやツナなどの材料を混ぜ、その上にフライドオニオンや砕いたポテトチップスをのせて焼きます。ほかにも、いんげんを使ったグリーンビーズ・キャセロールも、ホリデーシーズンのディナーでは定番です。 岩鋳のプロアルテシリーズのキャセロール鍋は、フィンランドのデザイナー、タウノ・タルナ氏と共同開発された美しく実用的なデザインです。ヨーロッパのライフスタイルに合う南部鉄器を生み出すことを目的に作られ、一般家庭はもちろんのこと、ホテルやレストランでも幅広く使うことができます。 手軽に作れて皆で囲むことのできるキャセロール、年末のディナーにいかがでしょうか? 岩鋳 プロアルテシリーズ キャセロール https://www.shokunin.com/jp/iwachu/pro.html 参考資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/キャセロール https://www.oishiiamerica.com/2011/12/05/ツナキャセロール/