2021年12月

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【「となりの人間国宝さん」級の名店、松乃家】

紅葉も終盤に差し掛かり、晩秋を思わせる京都市です。秋はお腹が空きますね。

昨日は仕事終わりに、今出川駅近くのうどん屋さんの松乃家に行ってまいりました。3回目となるカツ丼大盛りチャレンジ。40歳を超えた今、約2.5合のご飯はかなり厳しかったですが、大変美味しいカツ丼を何とか完食できました。並盛りでも十分なサイズです。

一緒に写っているうどんは「ジャンボ」という名前で、倍ぐらいの麺が入っている満腹サイズでした。とても美味しかったそうなので、次回はこちらを食べようと思います。

1937年創業の歴史ある食堂は、これまで同志社大学をはじめとする多くの学生さんの空腹を満たしてきたことでしょう。当店今出川ショールームから徒歩10分ですので、ぜひ併せてご訪問くださいませ。

松乃家
https://goo.gl/maps/RfnvtfnGP4L5Z7Ft7
今出川ショールーム(火水木の14-17時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/imadegawa.html

参考資料
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/lc/1604027

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【今が旬の深谷ねぎ】

埼玉県深谷市で生産されている「深谷ねぎ」は、収穫の時期によって「春ねぎ」「夏ねぎ」「秋冬ねぎ」と分類されますが、その中でも12月頃から出荷される「秋冬ねぎ」が一番の旬といわれています。

深谷市は利根川右岸の北郷と呼ばれる肥沃な沖積地帯で、長い日照時間に加えて、冬には赤城山から冷たい赤城おろしが吹き抜けます。それら自然の恩恵を受けた深谷ねぎは、繊維がきめ細かくて糖度が高く、白根部分が大きいのが特徴です。

「深谷ねぎ」を使った郷土料理に「ねぎぬた」という料理があり、昔は冠婚葬祭に欠かせない料理でした。「ぬた」とは酢と味噌で和えた料理のことを指します。学校給食のメニューにも登場しますが、少し大人な味のため苦手な生徒も多かったようです。その反面、箸休めやお酒の肴には最適な献立です。また、ねぎには体を温めたり、免疫力を高める効果があり、風邪予防にも最適な野菜です。

ねぎぬたは、ねぎをさっと茹で、調味料と和えるだけで簡単に作ることができます。茹でたあとの湯切りには、柳宗理のパンチングストレーナー使うと大変便利です。甘い冬のねぎを見つけたら、ぜひ一度お試しくださいませ。

柳宗理 パンチングストレーナー
https://www.shokunin.com/jp/yanagisori/bowl.html

参考資料
http://www.city.fukaya.saitama.jp/kanko/tokusan/fukayanegi/1391492634591.html
https://www.zojirushi.co.jp/usual/local/30.html (レシピ)