



【フィッシュパンで焼き芋】
日を追うごとに朝夕の気温が下がり、季節が冬支度を始めているような気配を感じます。今年は残暑が長引いたこともあり、短いかもしれない秋を目一杯楽しもうと、秋の味覚のあれこれを考えていたら、美味しそうなサツマイモを実家からもらいました。
サツマイモを水で洗い、水が付いたままアルミホイルで包んだら、フィッシュパンに入れて蓋をし、時々ひっくり返して中まで火を通します。いつだったか幼い頃に食べたような、どこか懐かしいホクホクの焼き芋の出来上がりです。弱火でじっくりと焼くことで、サツマイモの甘さが増していくそうです。
小笠原陸兆のフィッシュパンなら、長いサツマイモも切らずに焼くことができ、重みのある蓋にも熱が回るため、満遍なく火を入れることが可能です。
焼き芋にはお好みで塩やバターをのせても美味しいです。2つに割った瞬間の甘い香りには、心がホッと癒されるようです。
小笠原陸兆 フィッシュパン
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