2021年01月

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先日から仕込んでいたフランスの塩豚「プティサレ」が出来上がったので、当店フランス系スタッフがおすすめする「キャベツと白インゲン豆のスープ」で早速使ってみました。

プティサレは、豚バラ肉やロース肉の塊を塩水に漬けたり直接塩を揉み込んで熟成させたもので、アルザス地方の伝統料理であるシュークルートや、野菜や豆類と組み合わせたスープでよく使われるそうです。じっくり煮込まれ、キャベツの甘味とプティサレの旨味が溶け合ったスープは、ホッとするような優しい味わいが印象的でした。

具沢山のスープを盛り付けるコツは、最初に具材を入れた後、スープの量を調整しながら注ぐことで見た目も綺麗に仕上がります。

一菱金属のすくいやすく注ぎやすいレードルは、両端に注ぎ口があることで利き手を選ばず使え、ゆるやかな曲面が鍋の側面にフィットし、ストレスなくすくえます。スープや味噌汁作りの良き相棒として、新年の台所に迎えてみてはいかがでしょうか?

【キャベツと白インゲン豆のスープ】

[材料(2~3人分)]
キャベツ 400g
白インゲン豆 200 g
ローリエ 1枚
プティサレまたはベーコン 100g
にんにく 1/2かけ
白インゲン豆の茹で汁または水 500ml
塩 少々
胡椒 少々

[作り方]
1. 白インゲン豆はたっぷりの水に漬けて一晩置いて戻す。
2. 豆が膨らんだらローリエ1枚と塩少々(分量外)を加え、中火に掛け、沸騰したら弱火にして少し固めに茹でる。
3. キャベツを食べやすい大きさに切る。
4. 鍋に細く切ったプティサレまたはベーコンを入れ、にんにくをすりおろし、強火で2分間
加熱する。
5. 4にキャベツを入れて混ぜ、白インゲン豆の茹で汁を加える。水量が足りなければ水を足す。
6. 塩と胡椒を入れてスープを沸騰させ、蓋をして中火で15分間煮る。
7. 15分後、白インゲン豆を加え、蓋をしてさらに5分間調理する。
8. 具に火が通ったか確認し、塩と胡椒で味を整える。

一菱金属 すくいやすく注ぎやすいレードル
https://www.shokunin.com/jp/ichibishi/
安比塗漆器工房 6寸平鉢
https://www.shokunin.com/jp/appi/bowl.html
青龍窯 鉢
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/hachi.html

参考資料:
https://tinyurl.com/y3j3rhuy
https://ricette.exblog.jp/17910711/
https://frenchcuisine1.com/petit-sale/

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石川県能登半島の先端にある珠洲。ここで採れる珪藻土から作られているコキリダシ。地中の珪藻土を職人が鑿(のみ)で切り出し、一つ一つ手作業で成形していきます。

珪藻土利用の珠洲の歴史は1000年を超え、珠洲の人々の火のある暮らしを支えてきました。珠洲の珪藻土は断熱性に優れ、高い評価を得ています。バーベキューのような強火ではないので、肉や魚を焼くことはできないですが、炭火の遠赤外線が食材を芯から熱してくれます。

今は我慢しないといけない外食。そんな今だからこそ、自宅で炙ってちょっと居酒屋気分を味わうのにおすすめです。銀座ショールームに展示してありますので、実物もご覧いただけます。

コキリダシ
https://www.shokunin.com/jp/kokiridashi/
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

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【蕎麦猪口とタラモサラタ】

日本ではタラコとジャガイモを使って作られる「タラモサラタ」。その語感から日本語の「タラコとジャガイモのサラダ」を連想させますが、もともとはギリシャやトルコにおいて、タラマ(魚の卵)とニンニクをジャガイモやパンに練り込んで作った軽食を指す言葉です。

地中海地方では、伝統的に塩漬けのコイやボラといった魚の卵をタラモサラタに使いますが、日本では代用品としてタラコが使われてきました。

タラモサラタは、バケットやクラッカーでディップしても、ポテトサラダのように食べても美味しい一品。そんなタラモサラタを蕎麦猪口に盛り付けてみるのはいかがでしょうか?

シンプルな佇まいの青龍窯の蕎麦猪口は、和にも洋にもお使いいただける大変便利な器です。遠いギリシャやトルコの料理が、ちょっと身近に感じられるかもしれません。

青龍窯 蕎麦猪口
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/soba.html

参考資料:
https://www.kewpie.co.jp/recipes/basicsalad/salad12/
https://kumiko-jp.com/archives/266196.html