2020年08月

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【我戸幹男商店のKarmi Tea Canisters】

我戸幹男商店は明治41年(1908年)、我戸木工所として創業。木地屋の理念を受け継ぎ、漆器の元となる木地の完成度にこだわったモノづくりをされています。

「かるみ」という名前は、俳人松尾芭蕉の俳諧理念の一つ「軽み」から引用されました。知識や技巧に凝らず、日常生活の中で感じ取った淡白な心境を表現。内面から滲み出るような美しいデザインの理念にも共通しています。
https://www.shokunin.com/jp/gato/karmi.html

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NHK「サラメシ」に中村銅器製作所の中村さんが取り上げられ、大変たくさんのアクセスとご注文を頂いております。ぜひご覧くださいませ。

「お弁当の定番、卵焼きを焼くのに役立つ銅鍋。東京・足立区で四代にわたり銅鍋を手がけてきた製作所では、父と3人の息子たちが手作業で銅鍋を作っている。作業場の2階で、一家そろって食べる冷麺ランチをのぞき見する。」

中村銅器製作所 玉子焼鍋
https://www.shokunin.com/jp/nakamuradouki/tamagoyaki.html
サラメシ
https://www.nhk.jp/p/salameshi/ts/PVPP6PZNLG/episode/te/Z2YGMXG6MQ/

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■今回、【くわな鋳物】さんの蚊やり器を頂きました。これまでも蚊やりは使っていましたが、陶器製のものばかりで、使っているうちに割ってしまうことが多く、鉄製のものを探していました。ただ割れないだけの蚊やりでは味気なく、また買ってくる蚊取り線香の箱の中に入っている簡易なお皿(?)をいつまでも使っているのは味気なく貧相で、機能性があり美しいものを探していました。私たち日本人は生活の中にこの「美しいもの」ということは必須なのだと思います。それが文化というものなのでしょうね。私の自宅には木や草花が植わっていて夏は緑に囲まれ日差しを避ける日陰を作ってくれてよいのですが、蚊には毎年悩まされます。私はピアノエレクトーンを別棟の教室で教えているので、小さい生徒たちは蚊の格好の餌食です(苦笑)。小さい生徒は蚊に刺されるとかゆくてかゆくて我慢できず、レッスンになりません。頂いた蚊やり、教室に入るドアの前に置きました。大きさもちょうどよく、蚊取り線香を安定させるところもあり、適度な重量があり(風で飛ばされない)、蓋の模様を選べて(私は朝顔を頂きました)、マットな質感の中にも艶がある渋い黒色のすてきな蚊やりです。ありがとうございました。
静岡県 Y.M.様

くわな鋳物 蚊やり器 朝顔
https://www.shokunin.com/jp/kuwana/kayariki.html