2019年07月

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【再入荷のご案内】

足立茂久商店のわっぱセイロの5寸上下が数点ずつ再入荷いたしました。

日本海に面した新潟県寺泊の山田では、江戸末期には既にふるい業組合が存在し、ふるいや裏漉し、セイロなどが盛んに作られていました。

その歴史を汲む11代目の足立茂久商店は、今や新潟県唯一の老舗曲げ物工房。昔ながらの作り方をかたくなに守ってきたセイロです。伝承された技で、常に本物だけを作り続けています。

道具は使われて初めて生きるもの。現代の人でも手軽に使えるようにと、先代が研究を重ねた末に完成させた鉄釘を使わない電子レンジで使えるわっぱは、平成3年に科学技術庁長官賞を受賞しました。

今に生きる伝統の技を、ぜひご家庭でご堪能ください。
https://www.shokunin.com/jp/adachi/seiro.html

■この度は足立茂久商店のワッパせいろを購入させていただきました。注文通りのお品物が届きました。わっぱででそのままレンジ加熱ができるとは目から鱗でしたので、即購入させていただきました。メインをご飯の温めに考えていましたので5寸はちょうど良い大きさでした。温めたご飯に木の良い香りがついて美味しくいただけました。ありがとうございました。
埼玉県 Y.K.様

■無事に受け取りました。いつも素敵なものをありがとうございます。これからも楽しみにしています。
青森県 M.O.様

■いつもありがとうございます。先日、無事に商品を受け取りました。わっぱセイロは、しばらく売り切れでしたのでこの度購入出来て嬉しく思っています。レンジ対応なので、ご飯を温めるのにとても助かっています。香りがよくご飯が美味しいです。そのままテーブルに出せますし、重ね用も買ってよかったと思っています。スパイスミルは、ずっと気になっていました。持った感じや、触り心地もとてもいいです。置いておくだけで癒されています。サラダにかけるナッツを砕いてみましたが、扱いやすかったです。これからも大事に使いたいと思っています。また機会がありましたら宜しくお願いします。
埼玉県 M.Y.様



銅之薬缶 経年変化

東屋の銅のやかんは、使い込むほどに赤金色から深みのある飴色へと風合いを増していきます。
毎日お使いいただくごとに価値が刻まれます。

注ぎ口や本体は、手作業での溶接によって作られています。
じっくりと育てていく楽しみがある一生物のやかんです。
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/yakan.html



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■とても満足しています。今回とは別に以前購入した欅の大椀は夫、くるみ中椀は私、ぶなと桜の小椀は乳幼児の息子2人、家族全員で毎日愛用しています。上の息子(4歳)はとても気に入ったようで、「パパの木はけやき、みっちゃん(弟)はさくら、僕はブナ、ママの木は何だっけ?」などと言ったり、いつも行く公園に欅と桜があるのですが「これはみっちゃんの木!これはパパの木?」と木自体にも興味を持ってくれました。毎日使っているお椀から始まった興味。私自身が大学時代、森林科学科に所属していたこともあり、我が子が木に興味を持ってくれることをとても嬉しく感じています。これからも引き続き、色んな樹種の器を作って頂けると有り難いです。また素敵な製品と出会えることを楽しみにしております。
東京都 松本様

薗部産業 めいぼく椀
https://www.shokunin.com/jp/sonobe/wan.html